2011年07月05日

ドバイ旅行記Day2:イスラム女性風スカーフの巻き方

買ったアバヤは身長に合わせて裾上げ
本当は靴が全て隠れるぐらいが
エレガントらしいのだけど
気持ち短めにしてもらいました。

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で、仕上がりを待つ間、お店の女性スタッフさんに
スカーフ(Hijab/ヒジャブ)の巻き方
教えてもらうことに。

私のアバヤの共布ヒジャブは
短辺の両サイドに飾りが付いていたので
その飾りが両耳あたりに来るようにすると
いいわよ、とのアドバイス。

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なおみが試着したアバヤのヒジャブは
飾りのついている部分を長めに残して巻いて
後ろ姿にアクセントをつけています。

デザインによって巻き分けるとは
さすが本場の人は違いますね〜ぴかぴか(新しい)
私も手持ちのスカーフやドゥパタで
研究を重ねたいと思います。


で、帰国後、風呂上がりに練習も兼ねて
バスタオルを頭に巻いているのですが(笑)
髪が早く乾くような気がします。
ドライヤーいらずで「節電」効果も???
ドバイ合宿の成果のひとつです(笑)。
posted by sanjo at 16:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day2:アバヤ購入

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photo by Naomi

イスラム教の女性が着ている、黒いマントみたいな服です。
Old Souqにもアバヤを扱う店はあったけど
Dubai Mallのほうが、デザインも品質もよく
見ていて楽しいし、購買意欲も沸いてきます(笑)。

もちろんお値段も張りますが、ドバイはセール・シーズン
50%OFFはあたりまえ、さらに交渉の余地も???

で、ももえと一緒にさんざん試着して
候補を2着に絞ったのですが……

1つはファスナーで前開き、というモダンなデザインで、
ついている石の色もブルー系で好きな感じ。
お値段もお手頃(と言っても安くはない・笑)。
頭に巻くスカーフが付いてないけど、
サイズ調整で切り落とした裾の部分で作ってくれるらしい。

もう1着は、胸元の飾りがゴージャス。
使っている布の分量も多くてエレガント。
お店の人(バングラデシュ人)も
「これはもはやアバヤを超えてパーティ・ドレスだ」
なんて言ってた(笑)。
が、お値段はさらにお高い(爆)。

イスラム教徒でもないのに、
そんな高いものを買ってどうするんだ???

と、ほんの一瞬(笑)思ったけど、

来年もエキゾチック・ファッション・コンテスト
開催されればアバヤでエントリーできるし、
デリーのイスラム廟での式典
司祭さまのファミリー・ディナー
招待されたときにも着ていけるし、
少なくとも3回くらいはチャンスがあるはず
MIFA国際交流フェスティバルの
民族衣装ファッションショー
というテもあるな(笑)。

それに私のインド服での経験から言っても
滅多に着ないものだからこそ、
着る機会があったとしたら、
それは何か「Special」なときなので
安っぽい物だと見劣りがするし、
「馬子にも衣装」で、いいものを着ていれば
着慣れていない感があったとしても
まーどうにかなるはず(爆)。

日本で和服を買うときに
安いからと量販店の浴衣を買っても
ちゃんとしたパーティには着て行けないのと
同じことですよ。

……なんてことをグダグダ考え
結局、お高いほうを買いました! キャー!

そんなワケで、せっかくのゴージャスなアバヤ、
できるだけ「着る機会」を増やしたいので
王族や富豪のみなさんからのお誘い
お待ちしています(笑)。
posted by sanjo at 09:15| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ドバイ旅行記Day2:レバニーズ・ランチ

午後はなおみ、ももえと合流してDubai Mallへ。
世界最大級のショッピング・モールだそうです。

ドバイ王室御用達だという
「Bateel(バティール)」の高級デーツや
中東のゴディバ(?)と言われる
レバノン発祥のチョコレート店
「Patchi(パッチ)」のチョコなどを買ったあと、
カフェにてお昼ごはん。

レバノン料理らしいのだけど……

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グリルしたナスとチーズのサンドウイッチ
ちょっとチーズがしょっぱかったけど
まずまずのお味。見た目がキレイですねぴかぴか(新しい)

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付け合わせ(?)のピクルスと茹でたナッツ
ピクルスもしょっぱい。

ところどころしょっぱいものが出てくるのって
汗かいて水飲んでミネラル補給……的な
暑い国の知恵なんでしょうか???
posted by sanjo at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day2:パキスタン人とお茶

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参拝後、再びOld Souqをフラフラ。
前日とは違って朝からお店は開いているけれど
暑さのせいなのか、まるでヤル気は感じられません。

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各自イスを持ち寄って(?)談笑中の
商店主だと思われるオジサマたちに
「写真撮っていい?」と声をかけたら
「座ってお茶でも飲んで行きなよ」
近くのお店からチャイを買ってきてくれました。

みなさんパキスタン出身だそうで
私のインド服と、カタコトのヒンディー語に
興味津々のもよう(笑)。
パキスタンの言語・ウルドゥー語
ヒンディー語とほぼ同じなので(文字は違うけど)
またもや実践会話教室がスタート(笑)。


お昼の礼拝のアザーン(呼びかけ)が聞こえてきて
別のパキスタン人のオジサマがデーツを持って登場。
「Khajur(カジュール)だよ」と言って
私にも分けてくれました。

DSC04823.jpg

そっか、ウルドゥー(ヒンディー)語で
デーツは(کھجور/खजूर)なのね。勉強になりました(笑)。
posted by sanjo at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

ドバイ旅行記Day2:シークもヒンドゥーも

ドバイ2日目の朝、私は旅先恒例のお寺参り(笑)、
なおみとももえはホテル近くのスーパーマーケットを
物色に……と別行動

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が、いまいちシーク寺院の場所が分からず
シーク教徒(ターバン&ヒゲ)を探して
Old Souqをフラフラしていると
来ました! シークの男性が! 
で、連れて行ってくれました。

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参拝グッズを扱う店が並ぶ細い路地の真ん中あたり、
下駄箱と参拝前に手足を洗う水道があったのですが……
なんと、その上(2階)がヒンドゥー寺院
さらにその上(3階)がシーク寺院なのでした!

そういえば、前日お寺について尋ねた男性
「Gurdwara(シーク寺院)も
 Mandir(ヒンドゥー寺院)も同じ」

って言ってたっけ。

「宗教は違っても信じる心はひとつ」
みたいな、精神的なことを言ってるのかと思ったら
まさに「同じ」場所にある、ってことだったのね!

そんなワケでなんとなく落ち着かない空間の中、
一応両方のお寺をお参り。
効率いい(笑)とも言えるけど
やはりこの国では少数派なんだな、
と思わざるをえません。

とはいえ、イスラム教がメインの国
形はどうあれお寺を構え、人が集まるのだから、
どんな場所にも自分の習慣(信仰)を守り続ける
「人の強さ」があるんだ、とも思いました。

DSC04810.jpg

案内してくれた人が
「あなたにGurdwara(シーク寺院)の場所を
 聞かれたことを誇りに思う」

と言っていました。

私もドバイのGurdwaraを訪れたことを誇りに思いますよぴかぴか(新しい)
案内板も発見したし、次回は迷わず辿り着けます。
posted by sanjo at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

ドバイ旅行記Day1:野菜たっぷりイラニアン

夕食はホテルの裏手にあるイラン料理店で。

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ヒンディー語のM先生おススメのお店です。

昨年、研究旅行でドバイに行かれた際、
偶然同じホテルに泊まられたそう。

メイン料理を頼むと、
サラダバーとスープが付くのですが
サラダの種類の多さにビックリ。
スープも具だくさんで、
メイン料理が食べられないくらい(爆)。

ちなみにメインは
羊ケバブと、野菜シチューと、
イラニアン・ライス
を注文しましたが
もう食べるのに必死で、写真撮り忘れました(笑)。
posted by sanjo at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day1:Gold Souq & Spice Souq

お腹が落ち着いたところで、またAbraに乗って
今度はGold Souq(ゴールド・スーク)へ。

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ドバイ名物(?)金製品を扱うお店が
ズラリと並ぶ通りです。

が、船着き場からGold Souqまでけっこう遠かったのと、
明け方の到着からフル活動(?)していたのとで
いい加減疲れて、片っ端からお店をハシゴしている
なおみとももえを横目にベンチで休憩(笑)。

客引きのお兄さんやら、通行人やら
飲み物を売りにくるお兄さんやらと
ヒンディー語の実践がてら世間話してました。

ドバイの人口の半分はインド人
って聞いてたけど本当ですね。
滞在中は英語よりヒンディー語を多く
しゃべった気がします。

Gold Souqのあと、スパイス屋さんが並ぶという
Spice Souq(スパイス・スーク)にも行ったけど、
もう3人とも暑さと疲れでヘトヘトで見る気力なし。
ホテルに戻ることにしました。

Spice Souqは次回(笑)の課題です。
posted by sanjo at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day1:Old Souq2回戦

Souk Madinat Jumeirahで買い物のあと
ホテルに戻ってしばし休憩。

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そろそろお店も開くころか、と
またもやAbra(渡し舟)に乗って
川向こうのOld Souqへ行きました。
今回はフツーに1人1AED(約22円)

午前中よりは人出も多く、客引きもたくさん。
でもあまり心惹かれるものがありません。

お腹が空いたけど、飲食店が見当たらない。
ようやく見つけたファスト・フード(?)店で
揚げバナナとファラフェル(豆コロッケ)を食べました。
意外においしい。

naomi08.jpg
photo by Naomi

相席のシーク教徒の男性(ターバン&ヒゲが目印・笑)
「この近くにシーク寺院はありますか?」
と尋ねたら、すぐ近くなので今から行くなら
連れて行ってあげるよ……と言われたけれど
買い物に行くつもりだったのでお断りしたら、
「私たちの宗教に関心を持ってくれてありがとう」
と、私たちの食事代も払ってくれました。

旅先ではいつも誰かのお世話になっていますが
ドバイの人も親切ですねぴかぴか(新しい)
ごちそうさま。ありがとう。
posted by sanjo at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day1:RED CHILI CHAI

Souk Madinat Jumeirahの
「Tea & More」というお店で買ったお茶。

DSC04801.jpg
興味深いネーミングです。

DSC04798.jpg 茶葉の中に、
 小さなとうがらし
 オレンジピールが
 混ざっていて
 香りはオレンジが強いかな。

飲むと、ほんの少しピリッとした刺激が舌に残ります。

でもカラダの中がジワーっと温かくなって
代謝がよくなりそうな感じ。
ミルクとの相性もよかったです。


この日は金曜日(イスラム教の休日)で
街中のお店は午後遅くからしか開かないのだけど
大きなショッピング・モールは朝10時オープン。
何もかも欧米のビジネス・アワーに合わせる必要は
ないと思うけど、朝っぱらからガッツリ観光したい
貧乏性の日本人にはありがたいよね(笑)。
posted by sanjo at 10:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day1:ドバイの青い海

Barj Al Arabでの朝ごはんのあと、
ホテルのカートで、すぐ近くのショッピング・モール
「Souk Madinat Jumeirah」
(スーク・マディナ・ジュメイラ)へ。

DSC04793.jpg

ホテルを一歩出たとたんに、汗が吹き出る暑さ、
このカートのサービスは本当にありがたかったですぴかぴか(新しい)

DSC04794.jpg
これも有名なホテル「Jumeirah Beach Hotel」
打ち寄せる波をイメージした形だそうです。

DSC04795.jpg
お名残惜しい、Barj Al Arab。
いつか泊まってみたいな。1泊22万円(爆)。
とりあえず次回はランチかアフタヌーン・ティーで。

なおみもブログに書いてましたが
ドバイは海は青いけど、空はそんなに青くない。
砂漠が近いだけに、慢性的に砂が舞って
うっすら曇っているそうな。

帰国して、着ていた服を洗濯したら
水が黒くなりました。かーーー。

DSC04797.jpg
カートの運転手さんに、ちょっとビーチで
止めてもらって写真を撮ってもらいました。

すごい! ベスト・アングル
観光客の注文に慣れているんですね(笑)。
posted by sanjo at 10:22| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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