2011年07月08日

ドバイ旅行記まとめ:Abraの上、Adhanは流れる



Abraでの最後のクルーズ中、
Adhan(アザーン/礼拝の呼びかけ)が聴こえてきました。

陽が落ちても、空気は暑く、風はぬるく。
Adhanは異教徒の私にも耳に心地よく、
1日の疲れも、旅の疲れもねぎらってくれてるかのよう。

そんなアラブの雰囲気は好き。

きっとまた来ます。
posted by sanjo at 02:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記まとめ:エミレーツ航空の実力

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photo by Naomi

ラジャスタン民俗舞踊風ダンス・ユニット
「みどりとなおみ」自称(笑)シンガポール出身

なのでシンガポール航空を贔屓にしているのですが
最近エミレーツ航空が、シンガポール航空に迫る勢いで
評価を上げてきていると聞き、
今回の利用はとっても楽しみでした。


確かに、機内エンタメは充実
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ボリウッド映画だけでも30本はあったような……
今年公開の新しめのヤツが10本くらい、
ここ2〜3年のヒット作が10本くらい、
不朽の名作も10本くらい、と気の利いたラインナップ
もちろん、タミル、テルグなど
インド各地の映画も多数ありました。


機内食もボリュームたっぷり
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ただ往復ともに「和食」中心。
もっとアラブっぽいメニューも選べるといいのに。


深夜便なので、食事が終わって照明が落ちると、
機内に星空が現れるのはステキでしたぴかぴか(新しい)
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ただ、乗務員さんがちょっと雑な感じなのが残念。
海外での接客に「日本並み」を期待するのは
間違っているのかもしれないけれど……

ベールのような布が特徴的な帽子
機内では脱いでいるのも残念ポイント。
あの帽子がなければ、ただのスーツ。
アラブっぽさが全然感じられません(爆)。


雑と言えば、帰りのドバイ空港の
自動チェックイン機のところにいた
地上スタッフの態度は最悪でした(爆)。

うまく操作ができなかった客のフォローをするために
そこにいるはずなのに
「操作に失敗したアナタが悪いんだから、
 さっさと有人カウンターに並んで手続きし直して」
てな感じで、思いっきり上から目線(怒)。

日本みたいに「申し訳ありませんが……」
なんて言葉はないにしても、
こちらも大人げなく
「もう二度と乗るか! ボケ!」
悪態をつきたくなるような態度だったんですよ(爆)。


そんなワケで、ドバイにはまた行きたいんだけど
エミレーツ航空の利用は微妙なところ(笑)。
次はエティハド航空かシンガポール航空の乗り継ぎに
してみようかな……
posted by sanjo at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

ドバイ旅行記Day3:最後のAbraクルーズ

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ホテルと川向こうのOld Souqとの往復に
何度も乗った渡し舟・Abra
暑いことには変わりないけれど
水の上は多少過ごしやすいような気がして、
乗り合わせた人たちとの会話も楽しく、
大好きな交通手段でした。

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そんなAbraの乗り納めは夜景クルーズ
1時間100AED(約2200円)一隻を貸し切れるのです。

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川の端から端まで、流れ行く夜景を見ながら、
ドバイとのしばしの別れ(笑)を惜しみます。


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ももえも

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なおみも

ぬるい風に吹かれながら
きっと再訪を誓っていたはず(笑)。

たった3日間だけど、
本当に盛りだくさんの濃い旅でしたぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day3:アラブで買いたいもの

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ブランド品には興味がないので
高級ショッピング・モールに行っても
そんなにワクワクしないのですが
こんなアラビア〜ンなランプには心惹かれます。

まーしがない日本の集合住宅には
似合いそうにもないし
そもそも持って帰るのが大変。

でも、何よりも部屋が片付いてないのが問題。
昨年インドで買った小さめのカシミール絨毯
まだ包装されたままです(汗)。
posted by sanjo at 12:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day3:Mall of The Emiratesでメンテナンス

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ドバイにはいったいいくつショッピング・モールが
あるのでしょう……
なんと、このMall of The Emiratesには
屋内スキー場があるそうです。
灼熱の砂漠の国に雪……
いったいどんだけ金持ちなんだ>ドバイ(笑)。

体調を崩したなおみのリクエストで
ここでは「Sensasia express urban spa」
というマッサージ屋に行きました。

私はタイ式?リフレ45分で約4800円
日本と変わらない値段なので
おトク感はないけれど
歩き疲れた脚はかなりスッキリしました。
施術後のサービスのお茶がおいしかったな。

30日以内の再来店は10%OFFだそうです(笑)。


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なおみもやや復活したところで遅めの昼ごはん。
インド料理店でビリヤニを食べました。
お腹も落ち着いたところで一旦ホテルに戻ります。
posted by sanjo at 12:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day3:ドバイでもサリー活動

この日は朝からサリーを着ていました。

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photo by Naomi

イスラム教の国でサリーってどうなの?
と思いつつも、初日のGold Souqで何人か
サリー姿の女性を見かけたし、
持ってきた服の中では、一番豪華ではあるので
お金持ちマダムの多いショッピング・モールに
出かけるにあたってのオシャレ、ってことで
せっかくだから(?)着てみました。

だけど、お腹が出ないようにしっかり巻いて、
腕もショールで隠しましたよ(笑)。

そこまでした甲斐(?)あって
ホテルでは、インド系スタッフのみなさんや
シンガポールやスリランカからの
宿泊客の方々と会話も弾んだし、
まずまず有意義な活動だったかな(笑)。
posted by sanjo at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

ドバイ旅行記Day3:ドバイのメトロに想う

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Ibn Battuta Mallを後にして、再びメトロに乗り
別のショッピング・モールに向かうことに。

ドバイ・メトロの建設には、
日本の企業も関わっているそうで
そのせいか乗り心地はまずます。

一般車両のほか、女性子供専用車両と
「ゴールドクラス」車両があるのですが
「ゴールドクラス」は皮シートで絨毯敷らしい……
料金は一般車両の2倍だそうです。

日本の「グリーン」車って、
あまり豪華な感じのネーミングじゃないけど、
ドバイの「ゴールド」
なんかハッキリしてていいですよね(笑)。

あと、駅名にも人名っぽいのがありました。
そのエリアの著名人? 貢献者?
日本の愛知県豊田市みたいなものかな。

でもフルネームってのは、日本にはないですよね。
松下幸之助駅みたいな感じ?
Ibn Battuta Mallも日本風に例えれば
ジョン万次郎モールとか、伊能忠敬モール???

ネーミングにもお国柄がある気がします。
由来や意味を憶測するのも、旅の楽しみのひとつですね。
(ちゃんと調べろよ>自分・爆)
posted by sanjo at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day3:Ibn Battuta Mall

さて、いよいよ滞在最終日です。
「ドバイ5日間」というツアーなんだけど
1日目と5日目は機内(爆)。
……それだけ中東は遠いってことですね。

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すでに当初予定していた買い物はほぼ終わり
所持金も残り少なくなってきたけれど
暑い昼間を過ごすのは冷房の効いた
ショッピングモールが一番、ということで
メトロに乗って、ドバイの西端にある
Ibn Battuta Mall(イブン・バトゥータ・モール)へ。

Ibn Battutaって14世紀の冒険家の名前で、
30年かけてアラブからメッカ経由、
中国まで旅をしたそうです。

そんな彼の偉業?さながらに、
世界を旅する気分で買い物ができるよう、
モール内はアンダルシア、チュニジア、ペルシャ、
エジプト、インド、中国の6つのエリアに
分かれているのですが……

各エリアでは、それぞれの地域のものを
売ってるのかと思ったら、そうでもなくて
ごくフツーの衣料品店や雑貨店ばかり。
高級ブランド店があるワケでもなく
ハッキリ言って期待はずれでした。

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ひと回りして、ペルシャ・エリアのスタバ
お茶を飲んで退散です。
このスタバの雰囲気はよかったけどね。


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エジプト・エリアに掲げられていたのは、
Ibn Battutaさんの写真……ではなくて
ドバイの首長
ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームさん。

ドバイのあちこちで彼の肖像を見かけました。
公式サイトTwitterアカウントもあるんですね。
posted by sanjo at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ旅行記Day2:シーシャで一服

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体調を崩したなおみを部屋に残し、
ホテル裏手のカフェ?にて、ももえと2人で晩ごはん。
私はクラブハウス・サンドイッチを食べたのだけど
ハム(豚肉)じゃなくてターキーでした。
さすがイスラム教の国ですね。

シーシャ(水タバコ)は30AUD(約660円)

実は私、シーシャを吸うのってあまり好きじゃないのです。
ほかの人が吸っているのはOK。
いい匂いだと思うし、煙もムードがあっていいのですが
「吸って吐く」のがめんどくさい(爆)。

匂いと煙を楽しむなら線香のほうが
ラクでいいじゃん、と思ってたりします(笑)。

でも旅の想い出に、ももえが吸っているのを
ちょっとだけ拝借……やっぱめんどうで、
すぐに食事に専念しちゃいました(笑)。

夜のアラブに、シーシャの匂いと煙は
よく似合う、とは思うんですけどね。
posted by sanjo at 16:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

ドバイ旅行記Day2:男は民族衣装を着てこそ!

インドの大ヒット映画
「Kabhi Khushi Kabhie Gham…」
(邦題:家族の四季)という映画のセリフです。

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アラブの男性の民族衣装、ステキですぴかぴか(新しい)
どちらかというと、恰幅のいい人のほうが、
甲斐性がありそうに見えるし、風格も感じます。

ずっとドバイにいると、
男性を見る基準が顔とかじゃなくて
「金持ちそうかどうか」
に変わってしまいそうです(笑)。
posted by sanjo at 17:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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