2011年05月06日

GWシンガポール旅行記Day0:出発日間違えた

DSC04319.jpg

今年のGWはシンガポールで過ごすことにしました。
いつもは週末弾丸2泊4日だけど、
今回は少しゆったり4泊6日

職場でeチケットの控えをプリントアウトするべく
自宅で予約メールを確認してみたところ、
翌々日の夜だと思ってたフライト、実は翌日の夜でした。

激しく動揺しつつも、とにかく荷造りをして、
スーツケースで出社。
「出発日、明日じゃなくて今日の夜だった」
と、上司と同僚に打ち明け(爆)、
必死で仕事をやりくりして、夜、リムジンバスで羽田へ。

はー。でも気付いてよかった。
どうして勘違いしちゃったんだろ?
放射能のせい? 単なる老化?
でも滞在期間が1日増えたのはラッキー(笑)。

4度目のシンガポールは波乱の幕開け……。
posted by sanjo at 23:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

カヤジャム対決

【21&22/01/2011 Singapore-Day1&2】
なぜか急にシンガポールの話(笑)。

このあいだのシンガポール旅行では、
なおみのお土産リクエストで
シンガポール名物「カヤジャム」を2種類買いました。

ココナツミルクと砂糖と卵を煮詰めて作るペーストで
パンダンリーフという葉っぱを、
香り&色付けに使っています。

トーストにバターとともにぬり、
コンデンスミルクの沈んだコーヒーと
温泉卵と一緒に食べるのが、
シンガポール流の朝ごはん……という感じ。

で、そのカヤジャムの人気店・Killiney Kopitiam
かのラッフルズ・ホテルのを買いました。
一応それぞれのお店でも食べてみました。

DSC03542.jpg
Killiney Kopitiam 確か全部で6.5SG$(420円)くらい。
カヤジャムは1瓶4.2SG$(約270円)。


DSC03546.jpg
ラッフルズ・ホテルのカフェで食べた
カヤ・トーストセットは13SG$(840円くらい)。
カヤジャム1瓶は8.9SG$(約580円)


んーーー正直、私はそんなに違いを感じませんでした。
まあ、Killineyのほうが「あらごし」っぽい感じかな。

でも、チェーン展開しているとはいえ、
町の老舗カフェ的なKillineyと
かのラッフルズ・ホテルとでは
お土産用カヤジャムの値段も、
お店で食べる「カヤトースト・セット」の値段も
「倍」違うのです……やっぱブランド料ってこと???

大差ないなら、安いほうがいいですよね(笑)。

ちなみにKillineyのカヤジャムは手作りなので
5週間しかもたないそうですが、
ラッフルズのは賞味期限が今年の10月でした。

次回はもうひとつの有名店
Ya Kun Kaya Toastのも試してみたいです。
……日本にも支店があって
通信販売で買えるんですけどね(爆)。
まーシンガポールでのお楽しみってことで。
posted by sanjo at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

シンガポールごはん

シンガポールの魅力は食事の種類が豊富
しかも安いこと。

DSC03545.jpg

シンガポール初日の夜は、現地の友人たちと合流し
アラブ・ストリートでシーシャ(水パイプ)を
ふかしたあと、ベジタリアンなアラブ料理
テイクアウトして、ホテルで二次会。

DSC03544.jpg

豆のコロッケみたいなのと、パン&豆のペースト。
ベジ・メニューだけど、けっこう味がしっかりしてて
お酒にも合います。


DSC03550.jpg

2日目の昼はホーカーズ(屋台村)で中華。
デリみたいにいろいろな料理がショーケースに並び、
「一肉二菜」とか「二肉二菜」とか「三菜」とか
選んだ組み合わせで値段が変わります。

私のはチキンカレーとなすの炒め物と青菜の炒め物の
「一肉二菜」で、確か4シンガポール・ドル(約260円)。


DSC03552.jpg

シンガポールと言えばチキンライス
ホテルからリトル・インディアに向かう途中の
いつもにぎわっているお店で食べました。
3.2シンガポール・ドルだったかな???
鶏肉が柔らかくて、おいしかったです。


DSC03557.jpg

最終日は朝からチャー・クェティアオ(焼きそば)。
中華麺とビーフンみたいなのと、
二種類の麺が混ざっていました。
お店の人に「辛い? 辛くない?」と聞かれて
「辛い」を選んだら、本当にけっこう辛い。
日本で食べたのは辛くなかったので
なんだか新しい食べ物のようで新鮮でした。


そして最後の食事は空港でドライ・ワンタンミー

DSC03573.jpg

……なんだけど、ワンタンは付け合わせの
スープの中に入ってた。
こういうのも「ワンタンミー(ワンタン麺)」なの?
まー味はよかったですよ。


だいたい、1人前3〜4シンガポール・ドル、
飲み物を追加して5シンガポール・ドル(約330円)
くらいが、1食の予算でしょうか。

どれもおいしかったけど、やっぱひとりだと
量も種類も食べられないのが残念。
なおみと一緒だと、つられ食いというか、
勢いで、この1.5〜2倍は食べてる気がします(笑)。


さて、実は今日からインドに行ってきます。
やっぱりインドでは主にカレーを食べることになるはず。
おいしいものに巡り会えますようにぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 06:30| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

Gurdwaraまでの遠い道

DSC03569.jpg

デリーではBangra Sahib Gurdwaraを行きつけとし
総本山のGolden Templeも訪れ
東京Gurdwaraの月1集会にも参加しているほど
Gurdwara(シーク教寺院)に興味がある私、
シンガポールにもたくさんのGurdwaraがあると
聞いて、いろいろ下調べをしていました。


が、バタバタと出発したため
バングラ・ダンス・クラスのあるGurdwaraの
名前と場所を控えるのを忘れ……


そんなワケで、シンガポール到着後は
シーク教徒(ヒゲ&ターバン)を見かけると
「シンガポールで一番有名なGurdwaraはどこ?」
とリサーチ(笑)。

結果、Silat RoadのGurdwara
行ってみることにしました。

とはいえ、ガイドブックには載っていないし
iPhoneの調子が悪くてインターネットにも
繋げなかったので、iモードでどうにか検索し
表示された地図では最寄り駅に見えた
Queenstownへ。

駅員さんに
「隣駅のCommonwealthから
 147番のバスに乗るといいよ」

と言われ、移動したものの
バス停にはインド系の人が見当たらず
バスもなかなか来ないし
そもそも降りる停留所がわからない(爆)。

不安になってタクシーを捕まえようとしたけど
チャイナ系のドライバーばかりで
Gurdwaraと言っても、知らないと断られ……


途方に暮れたところに
インド人男性が通りかかりました。
見るからにシーク教徒じゃないけど
チャイナ系よりはマシ、と尋ねてみたら
やっぱり知らないんだけど
まわりの人にいろいろ聞き込みをしてくれて
「たぶんバスよりタクシーのほうが手っ取り早い」
と、タクシーを捕まえ、
チャイナ系のドライバーに場所を説明し
しかも同乗してくれました。

ところが、このチャイナ系のドライバーが
「あーわかった、わかった」と言ってたくせに
降ろしてくれたのはまるで違う場所

タクシーに同乗してくれたインド人・Lさん
実はマレーシアからの出稼ぎだそうで
この近所に住んでいるものの、
あまり細かい地理はわからないらしく
それでも、いろいろな人に再度聞き込みをし
結局バスに乗って、
ようやくGurdwaraに辿り着きました!

しかも、私が小銭を持ってなかったので
タクシー代の不足分と、
バス代を出してくれて……

Gurdwaraに着いてからは
「自分はシークではないから」と
礼拝所の外で待っていてくれて、
ダンス・クラスのあるGurdwaraだったので、
私がクラスに参加したいと伝えると、
「じゃあまた何か困ったら連絡してね」
と連絡先を置いて帰って行きました。


あああああ〜! 本当にありがたい!
旅先では、人に頼ってばかりです。


さて、バングラ・ダンスを満喫したあと
併設の食堂で無料のチャイを飲み、帰途へ。
でも、小銭がないことに変わりなく……

DSC03572.jpg

ちょうど参拝が終わって、帰ろうとしている
上品な感じのご夫婦に両替を頼んでみたところ
近くの駅まで車で送ってくれるとのこと。


あああああ〜! もう本当に涙。
日本にいるとき、私は見知らぬ外国人に
こんなに親切にできるのか?

いや、できてないし、多分、できない。


困ったとき、助けてくれた人ほど
さりげなかったりします。
Lさんの連絡先は持っているけど
駅まで送ってくれたご夫婦には
もう会えないだろうな……


【今回の教訓】
行きたい場所は必ず日本から
プリントアウトを持って行くこと。
現地でインターネットが使えるとは限らない。

あと、小銭は必須
日本だと、財布が膨らむのがイヤで
積極的に小銭を使うけど
外国では小銭を使い切ってはダメ(笑)

そして、日本で外国の人が困っていたら
できるだけ助けたいです……
posted by sanjo at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

Mirchi's Kebab Factory

DSC02169.jpg

シンガポール最後のごはんは
空港のレストランでカレー

まあまあおいしかったけど、やっぱり空港は割高ですね。
でも、店員さんはなかなか親切で
会計のとき「また会いましょう」なんて言ってたけど
また会うとしても、帰国便の空港なんですよね(笑)。

それに、なおみが組んだ次回のスケジュールによると
空港で食事をしている余裕はなさそう(爆)。
posted by sanjo at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

白いシンガポール

ダンス仲間のカンコさん
GWにシンガポールに行ったときの写真を
見せてもらいました。

k2.jpg
photo by Kanko-san

あれ? シンガポールってこんなだっけ?
……と、前回の自分の写真(↓)を見てみる。

1.jpg

カンコさんのシンガポール……全体に「白い」
つか、私、「白い」シンガポールを見ていない!
マーライオンとか、ラッフルズ・ホテルとか。
一般的にはそっちがシンガポールのメインだったりしない?

そう思いつつ出かけた第2回合宿
相変わらずメイン行動範囲は
極彩色のリトル・インディアだったけど、
意識してみれば、意外に「白い」シンガポールに
出会えました(笑)。


泊まったホテルのすぐ近くの美術館(↓)とか、

DSC02126.jpg


最終日に乗ったホップオンバスの停留所がある
ラッフルズ・シティ(↓)とか。

DSC02167.jpg
DSC02166.jpgDSC02168.jpg

どちらも通過しただけですけどね(笑)。

そして今回もマーライオンは見ませんでした。
ま〜、タージマハル見たのも4回目の渡印だったので、
第4回合宿のころには、
マーライオンやセントーサ島やナイトサファリを見ようか、
という心のゆとり?も生まれているかもしれません。
posted by sanjo at 01:26| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

Mrs. SivaのメヘンディとLakshmiのギフト

DSC02165.jpg

買い納め(?)に出かけた
リトル・インディア・アーケードで
メヘンディ(ヘナ・タトゥ)を描いてもらいました。

本業は絨毯やタペストリーなどを扱う
ハンドクラフトのお店の店先で
奥さん(?)がメヘンディ好評実施中。
意外に本業より儲かっているのでは?
と思うくらいに、いつも観光客が
メヘンディを施してもらっています。

でも本業も忘れてはいません(笑)。
私が絨毯に関心を示すと
熱心にセールス・トーク開始。

シルクのカシミール絨毯(というよりラグ?)、
バスタオルくらいの大きさのが
250シンガポール・ドル(約1万6000円)。
バスマットくらいのサイズは
160シンガポール・ドルだったかな???

デリーで見たものに比べると、
品質的にも価格的にもカジュアル(笑)な感じ。
デザインが気に入ってたので、ちょっと迷ったけど、
所持金が足りなかったので断念。

でも同じような柄のクッション・カバーを買いましたよ。

「また来てね」ともらった名刺には
「Mrs. Siva」とありました。
なんだかありがたい名前。
描いてもらったメヘンディが
神々しく見えてきましたぴかぴか(新しい)(笑)。


そして、前日、目をつけていた
バッグを買いに別のお店へ。

ここのお店の人は、私の着ているインド服が
好きみたいで、前日も写真を撮ったのですが
この日も「また撮っていい?」と聞かれて
一緒に記念撮影(笑)。

DSC02117.jpg


お礼?に、小物入れ(↓)をくれました。

DSC02187.jpg

名前は「Lakshmi(ラクシュミー)」さん、というそう。
また神様の名前だ!
神様からのギフト、大切にしないとね(笑)。


シンガポール合宿、なんだか縁起のいい
締めくくりです。
posted by sanjo at 01:40| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Khulfi Bar>再び

DSC02162.jpg

みどりとなおみの御用達店その3「Khulfi Bar」
インド風アイスクリーム(クルフィー)のお店です。

ホーカーズ(フードコート)でも
チャイナタウンのチャイナ・フード店でも
1品単価3〜6SG$(200〜400円)くらいなのに
この店のクルフィーは7〜8SG$以上します。
※SG$=シンガポール・ドル

前回食べた「Bollywood Silver」なんて
17.40SG$(約1200円)ですよ。

でもこの店は、いい加減歩き疲れたときに
グダグダするにはちょうどいい感じなんです(爆)。
もちろんクルフィー自体もおいしいし。

今回は「マンゴ・ライチ・オブセッション」
というのを食べました。

なおみは「ファルーダ」(↓)。

DSC02163.jpg

モンブラン風に見えますが
バミセリ(細い麺)が乗っています。
味わいはそうめんでした。


小1時間くらい(もっとか?)グダグダして
最後の買い物に出発です。
posted by sanjo at 00:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

Murtabak!

循環ルートをほぼ1周して、ホップオンバスを満喫した
みどりとなおみは、リトル・インディアで下車して
またまたTekka Centreのホーカーズへ。

DSC02159.jpg

お昼ごはんは「Murtabak(ムルタバ)」です。
薄く伸ばした生地でひき肉と玉ねぎと卵を包んで
鉄板でこんがり焼いたもので、カレーをつけて食べます。
イスラム風のお好み焼き……といったところでしょうか。

DSC02157.jpg

ほかのお店の人たちが熱心に客引きするなか
このお店のお兄さんは、黙々とムルタバの生地を
こね続けていて、なんだか頑固な職人風。
でも、「写真撮っていい?」と声をかけたら
手を止めて、少し笑ってくれました。

そんな頑固職人(?)が焼いたムルタバは
生地の端のほうがパリパリしてていい感じ。
みどり的にはかなり好きな食べ物ですぴかぴか(新しい)

あ〜、なんか、また食べたくなってきた(笑)。ヤバイ。
posted by sanjo at 02:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール植物園

ホップオンバスシンガポール植物園に到着。
給油なのか、交替なのか、
ここで一旦降りて、10分後に来る次のバスに
乗り換えるよう、運転手さんに指示されました。

DSC02152.jpg

そんなワケでシンガポール植物園
入り口付近のみ(笑)見物。
緑が多い場所は、なんだか気持ちがいいですねぴかぴか(新しい)

営業時間は5〜24時なんだそう。
次回、腹ごなし(笑)がてら
夜の植物園散策なんてのもいいかも。
posted by sanjo at 00:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。