2011年05月09日

GWシンガポール旅行記Day2:アラブの香り

Bugisではアラブ・ストリートの
香水屋さんに入ってみました。

DSC04369.jpg

「日本人客が多い」というだけあって
店員のお兄さんはカタコトの日本語を話します。

おすすめの香りをいくつか試して
「Galaxy」というのを買ってみました。
5mlくらいの小さなボトルで10SG$(約650円)。

次に来るときまでに使い切れるかな?
っていうか、早く使い切ってまた買いにこよう(笑)。
posted by sanjo at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

GWシンガポール旅行記Day2:お散歩

Gurdwaraを出て、
とりあえずDhoby Ghaut方面へ歩き出す。
出発日を間違えたおかげで、滞在期間が増えたから
ムダに散歩する時間ができたのは、とてもウレシイ(笑)。

Dhoby Ghautってヒンディー語で「洗濯場」のこと。
でも中国語での表示は「多美歌」

音だけを拾った当て字なんだろうけど
男も女も歌を歌いながら洗濯している
さわやかな光景を連想(笑)。

私は先にムンバイのDhoby Ghautを見ちゃったんで
あの混沌にさわやかさは結びつかないけど、
どんな暮らしにも美しい歌はある、みたいな
人間の底力のようなものも意味してるんじゃないか???
な〜んて深読みもしたくなる、
案外いい当て字かもしれません>「多美歌」(笑)。

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そのDhoby GhautのKopitiamでちょっと休憩。
Kopitiamもフードコートの一種。
ホーカーズよりちょっとこじゃれた印象???
で、お茶だけのつもりが
レモンチキン・ライスも食べる(爆)。
ま、いいや。まだまだ歩くから。


DSC04418.jpg そんなわけで、
 Dhoby Ghautから
 さらに歩いてBugisへ。
 Bugisの中国語表記は
 「武吉士」

なんかサムライっぽいんだけど、
アラブ・ストリートのある街なんですよね……
漢字には意味があるから、当て字も追求したくなる。
サルタン・モスクには実は忍者が潜んでいるのかもね。
posted by sanjo at 14:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWシンガポール旅行記Day2:Khalsa Dharmak Sabha

シンガポールには8カ所、シーク教寺院(Gurdwara)が
あるらしいのですが、前回は1カ所しか
訪問できなかったので、今回はリベンジ。

まずはリトル・インディアから徒歩10分くらいの
Khalsa Dharmak Sabhaに行ってきました。

DSC04361.jpg

前日、ホーカーズでシーク教徒(ターバン姿)の
オジサマたちに聞き込み(笑)をしたところ
「go ahead, and next,next,next. very easy」
とのことだったので、たぶん大通りをまっすぐ行って
3ブロック目にあるのだろうと予測(爆)。
でも辿り着けましたよ。

色合い的には到着早々訪問した
MASJID ABDUL GAFOORと似ているかな。
お寺というより学校っぽい感じです。

やっぱりここでも、
被災地でボランティア活動や炊き出しをしてくれた
シーク教徒の友人知人に感謝しつつ
シークの神様にちょっとだけ寄付。

「困っている人に手をさしのべる」ことが
すぐに、自然にできるのは
「宗教」が生活に馴染んでいるからなのかも……
と、宗教と馴染みのない生活を送る
日本人の私としては、感謝しつつも
新たな好奇心がわいてきたのでした。

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入り口の前で、
なんちゃってSardarni(シーク教の女性)な私。
Gurdwaraに入るときは、男性も女性も頭を布で覆います。
かぶりものはコスプレ度高くて好きですねーぴかぴか(新しい)

ちなみにこのドゥパタ(ショール)は、
前回のインド旅行で買ったものです。
パンジャーブ州(シーク教の総本山がある州)製らしいので
一緒に連れてきたのだけど……
うん、なんだか背景と合ってる気がする(笑)。
あー、またパンジャーブにも行きたくなってきました。
posted by sanjo at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWシンガポール旅行記Day2:朝から別腹

ホテルの朝ごはんはシンプルなブッフェ・スタイル。
トースト、デニュッシュ各種、シリアル、ヨーグルト、
サラダ、卵料理、フルーツなど。

DSC04358.jpg

ソーセージがチキンなのと、焼売があったりするのが
シンガポール的なのかも。
マンゴーのコンポートがおいしかったな。

トーストがなんだかおいしくて、
おかわりしそうになったけど
「どこででも食べられるものでお腹を満たしてはイケナイ」
と思い直し、フレッシュ・ジュースを求めて
ホーカーズ(フードコート)に出かけることにしました。

シンガポールでは果物がおいしい。しかも安い。
日本で見かけないヤツもいる。
スイカ・ジュースは1.5SG$(約100円)
お店の立地やスタイルによって値段はまちまちだったけど
高くても2.5SG$(約160円)くらいかな。
マンゴー・ジュースは時価でした。

で、ジュースだけ飲むつもりだったのに
つい、汁なし麺もオーダー。鶏の唐揚げ?入り。

DSC04360.jpg

やー、スルスルッと食べちゃいました(爆)。
香川県出身の父がよく「うどんは別腹」と言っていたのが
わかる気がします(笑)。
麺類は別腹、っていうか、きっと旅先の食事は
別腹だらけなんでしょうねー

ああ、健康ってスバラシイ……
posted by sanjo at 08:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWシンガポール旅行記Day1:赤い食べ物

お昼ごはんにリトル・インディアの
ホーカーズ(フードコート)で食べたミー・ゴレン
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夕食のチキン・チリ
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写真だとそうでもないんだけど
とくにミー・ゴレンはカラダに悪そうな(笑)赤い色
チリとケチャップとパプリカ?
けっこう辛めです……なのでつい甘い飲み物に手が出ます。

今回の旅行は、
わりと店員さんの「おすすめ」に従ってみました。
チキン・チリはちょっと高かったけど、
(と言っても9SG$=600円弱くらい)
作り立ての熱々がでてきました。
ソースの飛び散りがおさまるまで、待つことしばし。
熱い! 辛い! でも鶏肉はすごくやわらかい。
ちょっと酢豚っぽい味。野菜もたくさん入ってるし
実はカラダにいいのかも(笑)

インド服を着たインド人ではない女性が
ひとりで食事をしているのは、とても興味深いらしく
いろいろな人が話しかけてきます。

「日本から来た」と言うと
「ツナミは大丈夫だった?」とたいてい聞かれます。

そっか、外国では地震より津波なのね。
でも、今回のシンガポールでよかったことのひとつは
「余震がないこと」なのは確か。

余震がなくて、夜も煌煌と明るく
暖かくて(っていうか暑い……30℃前後だった)
食べ物もおいしくて、みんな親切で……
なんだか「幸せ」がこみあげてきました。
posted by sanjo at 05:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

GWシンガポール旅行記Day1:メヘンディ!

Little India Arcadeではメヘンディ(ヘナ・アート)も
描いてもらいました。

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お値5SG$(約325円)から。
大きさやデザインによって異なりますが、
私のは6SG$(約390円)

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10分もかからず仕上げてくれます。
乾くまで20分くらい、1週間くらいはもつかな。

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男性には「漢字」シリーズなんていかがでしょう(笑)。
っていうか、文字のセレクトも、
添えられた英語の意味も微妙(笑)。

「父」「母」は、家族を大切にする
インド人ならではのセレクトだと思うけど……

「礼=Thanks」「曲=Music」……
んー確かにそんな意味もある。

「忠=Honesty」「治=Peace」あたりは
けっこう意訳な感じ。

「寿=Long Life」
や、めでたくていいんじゃないでしょうか(笑)。

でも一番わからないのは「血腸=Blood&Guts」
そんな文字をカラダに描いてどうする?
イレズミじゃないからまだいいけどさー

主に欧米系の観光客向けだと思うけど
シンガポールには中華系の人もたくさんいるから
ウカツな漢字は描かないほうが無難な気がします。


まー、私も手にはメヘンディ、
足元は買ったばかりのサンダル
かなり気分があがってきました。
見た目のインド人度も
通常比30%はアップ
したかも(笑)。
posted by sanjo at 18:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWシンガポール旅行記Day1:サンダル購入

いきなりLittle India Arcadeサンダル2足お買い上げ。

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たくさん試し履きして、悩んで1足に決めたんだけど
2足買えば少しディスカウントする、と言われてつい(笑)。

と、いっても高いヤツで25.90SG$(約1680円)
安いのは19.90SG$(約1300円)
滞在中に履き潰しても悔いのない金額ですよね。
それにこんなかわいいサンダル、日本にはないし。

シンガポール4回目にして、やっと大人買い(?)が
できるようになりましたよ(笑)。

DSC04341.jpg 店員さんと一緒に。
 どうしてインド人って
 顔小さいんだろう……
posted by sanjo at 18:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWシンガポール旅行記Day1:ROTI PRATA

シンガポール初ごはんは、モスク近くの食堂で。

店頭のテーブルでくつろいでいたオジサマたちのおすすめで
「ROTI PRATA」(ロティ・プラタ)を食べました。

DSC04338.jpg

付け合わせ(?)はサンバル(野菜カレー)、
別皿のはマトン・カレーです。
肉がやわらかくて、しっかりした生地のロティと一緒に
噛み締めると、じわ〜っと口の中に旨味が広がります。

「おいしーーー」

オジサマたちを信じてヨカッタ(笑)

パワーをつけたところで、
リトル・インディア散策に出発です。
posted by sanjo at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWシンガポール旅行記Day1:MASJID ABDUL GAFOOR

DSC04327.jpg

旅先ではまず地元の神様に挨拶
ってことで、ホテルのすぐ裏手にあった
イスラム寺院(モスク)に行ってきました。

お寺というよりお城みたい。
かわいらしい外観のモスクです。

DSC04333.jpgDSC04332.jpg
DSC04328.jpgDSC04330.jpg

日本では多くのパキスタン人の友人知人が
被災地へ物資を届けたり、
炊き出しに出かけたりしていました。

そんな彼らに敬意と感謝を込めて
彼らの神様にお礼をいい、少しだけど寄付をしました。

青い空、汗ばむくらいの気温。
歩いているだけで気分がよくなってくる。
やっぱり旅はいいなぁ(笑)。
posted by sanjo at 01:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWシンガポール旅行記Day0:シンガポール・スリング事件

シンガポールへはシンガポール航空で。
CAさんは美人揃いで制服はステキだし、
サービスもいいし、機内食もおいしいし、
ちょっと高いだけのことはあります。

DSC04324.jpg

で、機内のドリンク・メニューには
シンガポール・スリングもあるのですが、
CAさんが運ぶ途中でうっかりこぼしてしまい、
私の服と、後ろの席の女性のバッグに
かかってしまったのでした。

もーそのあとは、CAさんはもちろん、
ちょっとエラめな感じの男性クルーも
「Ms.Sanjo(ちゃんと名前で呼んでくれる),
 Is everything ok?」

「寒くないですか?」「何か飲まれますか?」
などなど、私の横を通るたびご機嫌伺い(笑)をし、
機内食もほかの乗客より先に出してくれたりで、
やたら気を遣っているもよう。

DSC04417.jpg そして、機内販売で
 使えるバウチャー、
 75シンガポール・ドル相当
 いただいてしまいました。
 日本円で5000円弱
 くらいでしょうか。

ぶっちゃけ、シンガポール・スリングのシミがついた
私の服は5000円もしません(苦笑)。
まー、これもめったいにない、いい経験ですよね。
posted by sanjo at 00:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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