日本・パキスタン協会主催の料理教室に
バラ組メンバルのerileenと参加してきました。
「エプロン、筆記具などをご持参ください」
とのことだったので、
前日になってエプロンを捜索(笑)。
ありました〜! 10年(以上?)前にもらったヤツ。
パンジャビ(インド周辺諸国の民族衣装)も着て行って、
コンセプトは「パキスタンの若妻」(笑)。
さて、本日のメニュー
1◆Stuffed paratha(大根詰めパラタ)
2◆スパイシーポテト&グリンピース
3◆ライタ
4◆Kheel Shakerkand(サツマイモのミルクプディング)
5◆マサラチャーエ(スパイシーミルクティー)
冬なので、大根などの冬野菜を使った
カラダの温まるメニューだそうです。
手間のかかる順に
4→1→2→3→5と作っていくことに。
シャー・真理子さん。
ご主人がパキスタンの方で
パキスタン滞在歴も
長いそう。
なれそめが気になる(笑)
パキスタン料理というと
オイリーでスパイシーというイメージが強いのですが
「家庭料理はそうでもないのよ」と
野菜中心のヘルシーで素朴な料理を
教えてくださいました。
参加者は20人くらい。
4班に分かれて
作業を進めます。
気分は調理実習(笑)
が、調理実習と違うのは
料理なんてロクにしたことのない子どものころとは違い
先生も参加者も、みんな自分の「台所ルール」を
持っているということ。
レシピがあっても、ついつい自分流に進めてしまって
先生に「違う」と注意され、やり直すハメに(笑)。
「あ〜、きっと嫁と姑ってこんな感じなのね〜」と
若妻気分はさらに盛り上がり(笑)。
国が違っても、嫁姑台所バトルは同じなんでしょうね。
メイン(主食?)のパラタ(全粒粉の薄焼きパン)。
作り方は思ったよりカンタン。
家でも作ってみよ〜
盛り付けて完成!
日本・パキスタン協会の理事さんも
試食に加わってくださって、
私たちのテーブルは5人で6人分をほぼ完食。
……というか、ほかのテーブルでは
みなさん用意周到にタッパーやジップロックに
入れて持ち帰られてました。
確かに量は多かったし、
時間的にも夕食前だったので、
料理教室慣れ(?)している人たちの
知恵に感心。
私とerileenは食べ過ぎで苦しみながら帰宅(笑)。
いや〜、でも思いのほか楽しかったです。
とくにパラタの作り方がわかったのは収穫
我が家のカレー・ライフが広がりそうです。
カレー系の料理教室、ぜひまた参加したいです。
次回はタッパー持参で!
ご案内いただいた日本・パキスタン協会のTさん
ありがとうございました〜




日本って(大都市に限るけど)案外色んな異文化や料理に触れる機会があっていいですよね。
そうですね〜北インドに近いかな。
個人的な印象としては
南インドのカレーは汁っぽくて野菜中心
北はトロリと濃い感じ
バングラデシュは具が細かくてスパイシー
パキスタンは肉多め
という感じです。
私、数年前にパキのカタックダンサーの日本公演があってお会いした事があります。
そのころまだインドへ行く勇気が無くて東京でWSを受けた覚えが。
若妻姿もす・て・き!
シャー・真理子さんとお知り合いなんですか?
世の中狭いですね〜