2011年08月19日

旅するサリー2

インド東部はオリッサ州の手織りサリー
先日のインド・フェスに着て行きました。

P1000328.JPG
photo by Yossy

6月に横浜は中川の住宅展示場で開催された
「エキゾチック・ファッション・コンテスト」
出場した際、4位入賞の賞品としていただいたものです。

オリッサ州の手織りサリーといえば
絣と紋織りを組みあわせた、手の込んだ仕事
テキスタイル・マニア(!?)垂涎の逸品だそうで、
しかもオリッサ州のサリーコンテスト
出展されたという代物だとか。

そんな貴重なものが縁あって私のところに
やってきてくれたのだから、
大切に、そして、たくさん着なくては!

で、まずはチョリ(サリーブラウス)作り。
通常、サリーにはチョリを作る用の生地が
別についているのですが、
このサリーにはついていなかったので
シンガポールでなじみのテーラー(笑)に持ち込み
同系色の別の布で仕立ててもらいました。

もちろん、サリー本体にも
フォール(泥よけの裾の当て布)をつけ、
両端の始末もしてもらって準備完了。

そんなワケで、
インド・オリッサ州の貴重なサリーは
横浜・中川とシンガポールを経由して
代々木公園でのお披露目となりました。

別にキラキラしているわけじゃないんだけど
鮮やかな黄色に、クッキリしたボーダーが
夏の光に映えて、けっこう目立ちます。

ときどきお手伝いをさせてもらっている
六甲サリーズの店長さんにも
「今はそんな手織りのできる職人さんが
 少ないから、大切にしなさいね」

と言われました。

いつか、このサリーと一緒に
オリッサ州にも行ける日がくるといいなぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 16:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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