2011年08月16日

夏休みシンガポール旅行記Day2:シンガポールのラマダン

今年のラマダン(イスラム教の断食月)は8/1〜29
イスラム教徒は日の出から日没まで断食をするのですが
多民族国家・シンガポールでは
イスラム教徒以外の人もたくさんいるので
日中もごくフツーに飲み食いできます。

DSC05062.jpg
でも午前中のホーカーズ(フードコート)は
閉まっている店多し。よく見るとイスラム系のお店

滞在中、通っていたダンススクールの
女性インストラクターもイスラム教徒だそうで
今月は彼女のクラスはお休み(えー!?)。

でも、日本からやってきた私のために
ほかの先生のレッスン日程をアレンジしてくれたり
おススメのセミ・クラシカル・ダンスのクラスを
一緒に受講してくれたりと
空腹で(?)辛そうなんだけど
いろいろ気をつかってくれて、ありがたかったです。

そんな彼女に教えてもらったのが
Paya Lebar という地区のマーケット。
主にマレー系の人たちの屋台が、駅から延々と続きます。
食べ物だけでなく、衣類、雑貨などいろいろ、
なんと足ツボ・マッサージの屋台も。

ただし、マレー系(ほとんどがイスラム教徒)の
マーケットなので
「19:30以降(日没後)に行くこと!」
と念を押されました(笑)。
断食の時間帯(日の出〜日没)が終わるまで、
とくに日没前の1時間は、まるで活気がないそうです。

DSC05069.jpg
たくさんあるお店の中で、目にとまったのが
イスラム教の女性が頭に巻くスカーフ、
「ヒジャブ」のお店。
ディスプレイが生首みたいでちょっとビックリ(汗)。

今までシンガポールではLittle Indiaで大半を過ごし
たまにアラブ・ストリート
チャイナタウンに出かけていたけれど、
こんなマレーだらけな地区は初体験。

ラマダンということもあり、
日没後の人出がすさまじく、
にぎやかさは堪能したものの
ゆっくり見られなかったので、
次回再訪のつもりです。
posted by sanjo at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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