インドはラジャスタンからやってきた
華麗なる女装のダンサー、クイーン・ハリシュ。
映画『ジプシー・キャラバン』にも登場していた人です。
その彼のワークショップとショーに行ってきました。
クラブ・クアトロにて。
ルーマニアの
ジプシー・ブラスバンド
『ファンファーレ・チォカリーア』
との共演です。
ちょいメタボ気味(失礼・笑)のオジサマたちが
ラッパや太鼓を景気よく響かせ、
美しく着飾ったクイーン・ハリシュが
あでやかに舞い、ダイナミックに旋回。
なんだか外国のお祭りに紛れ込んだみたいなにぎやかさ。
それにしても、クイーン・ハリシュは表情がスゴい。
目が行く、というか
ひきこまれる、というか。
顔だけで、もう立派な芸でしたよ
踊りのムードを作る演技力、感情移入、
その「なりきり」ぶり、見習いたい! と思いました。
速攻(驚)で出口に回り、
お客さんにヘナ・ペイント、
1回1000円ナリ。
その商売っ気にも
芸人魂を感じます(笑)。
ワークショップはこのあいだの日曜日。
ラジャスタン舞踊とボリウッド・ダンスがあったけど
私はボリウッドのほうに参加しました。
30人くらいの参加者の、ほとんどがベリーダンサーで
「あら、私ったら場違い?」な雰囲気だったけど
始まってみれば、いつかどこかで
やったことがあるような動きが多く、
まあどうにかなったかな(笑)。
1つの振り(4ポーズ)だけで、1曲を踊りきりました。
曲調で動きに強弱をつけたり
曲の早さに合わせて、振りの早さを変えたり。
大切なのは伝えようとする気持ち。
気持ちで同じ振りでも変わってくる。
だから1つの振りでも1曲踊ることができる……
う〜ん、なるほど。
まあ、でも基本、ダンスはハッピーソングだから
とにかく笑って! というのは師匠と同じでした(笑)。
ワークショップ終了後に
「いちばん楽しそうに踊ってた。
ふだんはどんな踊りをやってるんですか?」
と話かけてくれた人がいて
楽しい気持ちが伝わったのかな? と
ちょっとうれしくなりました
使った曲がはいったCD、
クイーン・ハリシュに
サインしてもらいました。
ダンスのお守りに
なるかな???
次のムービーダンスのステージを控え
学ぶところがたくさんありました。
また、機会があれば、
ぜひ彼のワークショップに参加したいし、
彼のショー(顔芸?)も見たいです
できればインドで!(笑)




私ですか?
悔しいけど・・行く気満々です(爆)
これであと2年は続けるんだなー。。。。
あら、ステキ! 2年後ですか。
それまでにヒンディー語、もっと勉強しておこう(笑)。
ついでにどこかのお寺で奉納舞踊もしましょうよ。
11月のMKDワークショップは
参加することにしました。
サイトには12月のクリスマス・パーティで
踊れます……みたいなことが書いてあったけど
1時間半×2回のWSで、曲が完成するんかな?