パキスタンからやってきた
「Five Star Musical Group」は
8/15(金)〜17(日)の3日間、
六本木ヒルズのアジアン・フェスタに出演です。
土曜日、彼らのパフォーマンスは14時と18時。
14時ピッタリくらいに六本木ヒルズに到着すると
ステージに向かう通路で彼らに遭遇しました。
エスニック芸人仲間のひまぱ〜んさんにも遭遇、
彼らの演奏と一緒に、パレードのごとく練り歩きます。
(樽型の両面太鼓)を
振り回し、見物人を圧倒。
屋外だと回転も
大きいような???
ステージはインド・ベンガル地方の
バウル(吟遊詩人)との共演でした。
バウルのショッタノンド・ダスさんと
奥さんのホリ・ダシさん(日本人)。
パッチワークの衣装が目を引きます。
見た目、打楽器なのに
実は弦楽器で
その乾いた音に
ベンガル語の歌が乗って
なんだか切ない感じ。
「ああ、夏も終わりね〜」的な気分になったところで
景気のいいリズムとともに再びドーリーが登場し、
なんと、バウルとの即興セッションが始まりました。
ん〜、スゴイ。
インドとパキスタンの民族芸能が日本でコラボ。
即興とは思えない、息の合い方は
「もとは1つの国」だったから?
それとも「音楽は世界の言葉」だから?
あまりに貴重なコラボに感激して
14時の回だけ観る予定でしたが
結局18時の回も観てしまいました。
夕方の回は照明がキレイで、また違ったムード。
ドールの模様も鮮やかに見えるし
回転もなんだか華やかな感じですよね。
ホント、いいものを観ました
14時の部が終わったあと
ショッタノンド・ダスさんと
記念撮影。
グングル(足につける鈴)に
触らせてもらいました。
ダンス用とはちょっと違った作りでしたが、
楽士にとって、楽器は神聖で大切なもの、
触らせてもらえて、パワーももらったような気がしました。
ダンスへのご利益があるといいな(笑)


