2008年08月20日

ドーリーを追いかけて<土曜日>

DSC05370.jpg

パキスタンからやってきた
「Five Star Musical Group」
8/15(金)〜17(日)の3日間、
六本木ヒルズのアジアン・フェスタに出演です。


土曜日、彼らのパフォーマンスは14時と18時
14時ピッタリくらいに六本木ヒルズに到着すると
ステージに向かう通路で彼らに遭遇しました。

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エスニック芸人仲間のひまぱ〜んさんにも遭遇、
彼らの演奏と一緒に、パレードのごとく練り歩きます。

DSC05337.jpg 道中でもドール
 (樽型の両面太鼓)を
 振り回し、見物人を圧倒。
 屋外だと回転も
 大きいような???


ステージはインド・ベンガル地方の
バウル(吟遊詩人)との共演でした。

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バウルのショッタノンド・ダスさんと
奥さんのホリ・ダシさん(日本人)。
パッチワークの衣装が目を引きます。

DSC05341.jpg 楽器も不思議。
 見た目、打楽器なのに
 実は弦楽器で
 その乾いた音に
 ベンガル語の歌が乗って
 なんだか切ない感じ。

「ああ、夏も終わりね〜」的な気分になったところで
景気のいいリズムとともに再びドーリーが登場し、
なんと、バウルとの即興セッションが始まりました。

DSC05346.jpg

ん〜、スゴイ。
インドとパキスタンの民族芸能が日本でコラボ
即興とは思えない、息の合い方は
「もとは1つの国」だったから?
それとも「音楽は世界の言葉」だから?


あまりに貴重なコラボに感激して
14時の回だけ観る予定でしたが
結局18時の回も観てしまいました。

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DSC05366.jpgDSC05371.jpg

夕方の回は照明がキレイで、また違ったムード。
ドールの模様も鮮やかに見えるし
回転もなんだか華やかな感じですよね。
ホント、いいものを観ましたぴかぴか(新しい)



DSC05350.jpg
DSC05348.jpg 
 14時の部が終わったあと
 ショッタノンド・ダスさんと
 記念撮影。
 グングル(足につける鈴)に
 触らせてもらいました。

ダンス用とはちょっと違った作りでしたが、
楽士にとって、楽器は神聖で大切なもの
触らせてもらえて、パワーももらったような気がしました。
ダンスへのご利益があるといいな(笑)ぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 01:22| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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