2010年06月25日

アムリトサルのお助け人その2

アムリトサルの黄金寺院で偶然、
ボリウッド俳優・ゴヴィンダに遭遇しましたぴかぴか(新しい)
(詳しくはのちほど報告しますね)

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写真を撮ろうと、芸能レポーターのごとく
追いかけていたところ、たまたま近くにいたのが、
ムンバイで学校の先生をしているというPさん

私が大勢のファンや報道陣に押し潰されないよう
一生懸命ガードしてくれました。
見た目、私より細いのに……(汗)。


ま〜、そんなこんなでお友達になりまして。


ムンバイはすごく暑い時期なので、
6月の中旬まで学校はお休みで、
2週間ほどアムリトサルのお友達の家に
滞在しているのだとか。

そのアムリトサル滞在歴2週間の知識?を
駆使して、市内を案内してくれたのですが
学校の先生だけあって(?)
すごく聞き取りやすい英語
しかもわかりやすくゆっくり話してくれて
私にとっては、かなり頼れるガイドさんでしたぴかぴか(新しい)


もともとはグジャラートの出身だそうで
次はグジャラートを案内してくれるそう。
う〜ん、グジャラートにも行かなくては……
posted by sanjo at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

アムリトサルのお助け人

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デリーからアムリトサルに移動して
まずお世話になったのが
空港のプリペイド・タクシーのドライバーさん

英語はあんまりわからないようだったので
行き先のホテル名を告げたあと、
カタコトのヒンディー語
「日本から来たの」とか
「パンジャーブは初めて」とか話していたら、
ホテルに行く前に
「見ておいたほうがいい」
と、お寺に連れて行ってくれました。

ライトアップされた「Sri Durgiana Temple」
私の泊まるホテルからは少し離れた場所にあり
女性の夜の外出は難しいだろうから、と
わざわざ寄ってくれたみたいです。

お賽銭?もドライバーさんが出してくれました。
いろいろ説明もしてくれたのだけど
私のヒンディー語力では、
神様の名前くらいしか聞き取れず(汗)。

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クリシュナ神の絵が飾ってあったので
クリシュナ神のポーズで、
わからないなりにも話は聞いていることをアピール(笑)。


お参り終わって、ホテルに向かう途中、
パニプリ(インドのスナック)
おごってくれました。

名前も知らない(聞けばよかった)ドライバーさんですが
親切は忘れません。本当にどうもありがとうぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 19:02| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デリーのお助け人その3

昨年9月のインド旅行で利用したホテルの
レストラン・スタッフだったRさん
今はモルディブで働いています。

今回、そのRさんに
「デリーでいいホテル知らない?
 あんまり高くないところ」

と相談したところ、
デリーの某5ツ星ホテルで働くお友達経由で
ステキなホテルを手配してくれました。
しかも定価の半額くらいで。

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美しい天井画のロビー。
ホテルの一部が工事中だったため
ちょっと騒音が気になりましたが、
コンノートプレイスが徒歩圏内だったので、
デリーでの短い滞在時間を
効率よく楽しめてヨカッタかも。

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半額で泊まりながらも、
食事はホテル裏手の、地元の人が集う食堂で
さらに節約(笑)。
アルゴビ(じゃがいもとカリフラワーのカレー)と
チャパティとで30ルピー(約70円)でした。

今はインドにいないのに、
遠隔操作でいろいろ手配してくれたRさん
見知らぬ日本人のために、
ホテルのアレンジをしてくれたRさんのお友達に大感謝!


いつかRさんのいるモルディブにも行かなくちゃ(笑)。
posted by sanjo at 17:44| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

デリーのお助け人その2

デリーの繁華街・コンノートプレイス
さまよっているとき、声をかけてくれたのは
旅行会社で働くSさん

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お目当てのお店まで連れていってくれたあと
彼の事務所に立ち寄り、
コンノートプレイスの大きな地図をくれました。

とくにカシミールに強い旅行会社のようで
「予定を変更してカシミールに行かないか?」
とも言われましたが(笑)、
別に無理強いされることもなく。

そんなこんなで、Sさんの親戚が経営する
カシミール絨毯のお店に行く流れになったわけです。

ここでも押し売りされることはなく
カシミールのお茶と、ビスケットをいただきながら、
カシミール絨毯を広げては眺めて小1時間。
40℃を越す炎天下のデリーで
ちょうどいいクールダウン?になりました。

いつかはカシミールにも行きたいので
そのときはSさんの会社にお世話になるかも???

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写真はインドの民芸品、工芸品などを扱う、
国営ショップ「コテージ・エンポリウム」
外国人向けの定価販売なので、
コンノートプレイスのお店を見る前に
ここで価格調査をするといいそうです。
posted by sanjo at 17:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デリーのお助け人

インド旅行記、まだ続いているのでした。
帰国してから2カ月経とうとしてるのに(汗)。

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インドでは、いつもいろいろな人が助けてくれます。
地図を見ながら歩いている外国人を
放っておけないお国柄?
大人も子どもも、言葉が通じなくても
街やお寺を案内をしてくれる……
日本では、なかなかないことです。

「親切かと思ったら、ガイド料を要求された」
なんて話をよく聞きますが、
そんな目に遭ったことは一度もなく。


デリーでのお助け人は、
シーク教のお寺、Bangra Sahib Gurdwara
オランダ人カップルのガイドをしていたLさん

本職のガイドさんで
「ついでだから一緒に回りましょう」
と、私にもお寺を案内&自前のオート・リキシャー
ホテルまで送ってくれました。

お寺のお布施(?)とかも、
Lさんが出してくれたのですが、
それはオランダ人カップルが彼に払った
ガイド料から出ているのでは???
と思うと、ありがたいやら心苦しいやら(汗)。


上の写真はLさんが撮ってくれました。
外国人が珍しいのか、
声をかけてきたインド人一家との記念撮影。
レンズが汚れていたようで、中央がぼやけてます(汗)。
右端のサングラスの女性がオランダ人のHさん
便乗させてくれてありがとう。


Lさんとの写真がないのが悔やまれますが、
連絡先は聞いたので、
いつかデリーでガイドが必要なときは
Lさんに頼まないとね(笑)。
posted by sanjo at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ピアノとインド楽器

カレー仲間(笑)のナギさんピアニストでもあります。

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そのナギさんのLIVEに出かけてきました。
シタール&タブラ(インドの楽器)奏者、
若林忠宏さんとのコラボ、
奏でるのはドビュッシー

土曜日の昼下がり、外はいい天気なんだけど
地下の会場は昼夜も季節もわからない感じ。
そしてピアノとインド楽器……
もう国もわからない(笑)。

インド音楽でも、西洋の音楽でもない
中東のあたりの音楽のような気もするし、
宮崎アニメで流れる音楽のようにも聴こえるし。

まだできたてのユニットだそうで、
今回の演奏は
ヨーロッパのお姫さまと砂漠の楽士
「出会いの章」みたいな、
ピアノにインド楽器が寄り添い気遣う
初々しい、穏やかな印象だったのですが、
今後は、その2人が駆け落ちしちゃった!的な、
ドラマティックなフュージョン
聴いてみたい気がしますぴかぴか(新しい)


というか、私、
あまりにドビュッシーのことを知らないので、
演目についてはまるで語れないのですが(汗)、
このLIVEでいろいろ聴いてみたくなりました。
私にとっても新しい出会いかも……。
posted by sanjo at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

ちょっとだけムンバイ

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昨年9月の写真です。
Gateway of Indiaの脇にあった
「ムンバイ」の地名表示の前で。

今回は体調不良のため、
ムンバイではほとんど写真が撮れなかったので
公開していなかった前回の写真も活用です(笑)。


で、今回のムンバイで見たものといえば

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TATA nano(インドの低価格車)が、
実際に走っているところと

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ホテル近くのフィッシャーマンズ・マーケットくらい。


このフィッシャーマンズ・マーケットは
ムンバイ在住のインド人友・プロカメラマンのSさん
「夕方、体調がよくなったら見に行ってみて」
とすすめてくれた場所。

彼のおすすめスポットは
Dhoby Ghautといい、ナゾのお祭りといい、
「ここに入ってもいいの?」と一瞬ひるむような、
ものすごくローカルなものばかり。

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高級ホテルから歩いて数分の路上には
別世界のような生活がありました。

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商店街の出入り口近くで、こんなの発見!

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ダンスと演技の学校なのかな?
これもインドの現実……いえ、
インディアン・ドリーム???


ま〜苦しいなりに(笑)、
新しいインドと昔ながらのインドと、
インドの現実と、インドの夢の部分を
見たような気がします。
とりあえずは満足ぴかぴか(新しい)

ムンバイにはきっとまた行くと思うので
そのときは観光リベンジ(笑)しますよ。
posted by sanjo at 02:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

着こなせ! インド服

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インドで必ず買うもののひとつ『VOGUE India』
3年前の渡印の際、たまたま創刊号を買って以来、
成長を見届ける気持ちでリピート(?)してます。

日本でもインド服を常用している私にとって
日本のファッション誌はまるで使えないのですが
『VOGUE India』はマネしてみたい着こなしの宝庫(笑)。

とくに「街角スナップ」は、地域性も感じられて
興味深いし、本当に参考になりますぴかぴか(新しい)

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パティアラ(ダボッとしたパンツ)にTシャツとか、
クルティ(チュニックみたいなトップス)に
黒のレギンスとか、
インドっぽいアイテムと、
西洋のアイテムの組み合わせは
日本でもフツーに着られそう。
私なら通勤もイケます(爆)。



インド人の友人が、インド服の販売を始めたそうで
先日、彼女の自宅でミニ展示会が開催されました。

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帰国した際に、なじみのテーラーで
仕立ててもらったというオリジナル服は、
インドで流行中のデザインをとりいれたり、
部分的にアンティーク・サリーの生地を
使っていたり、彼女のこだわり満載。

見た瞬間「いいな」と思ったワンピースは
「この服はタエコさん(=私のことです)を
 イメージして作りました」

な〜んて言われ‥‥ついうっかりお買い上げ(汗)。

もうインド服以外の服を着ているヒマはありません。
これから夏に向けて『VOGUE India』で
さらに着こなしの研究を重ねます。
posted by sanjo at 23:56| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

成田で踊る

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そんなワケで、高野山で共演したノアラさん主催の
ベリーダンス・ショーに
エスニック芸人オーガナイザー(笑)ひまぱ〜んさん
ゲスト出演してきました!

終演後、艶やかな(?)エスニック芸人の
舞に魅せられた観客の少女・Aちゃんと記念撮影ぴかぴか(新しい)



実は「成田駅」で降りたのは初めて。
成田山・新勝寺も初めて参拝しました。

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……と言っても、集合時間の前に
ちょこっと寄って、ショーの成功祈願
おみくじを引いただけですが(汗)。


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純和風な佇まいの参道には、
アイリッシュ・パブや、イタリアン、エスニックといった
国際色豊か&コジャレた飲食店が点在。
各国エアラインの乗務員さんが立ち寄るんだそうな。
なるほど。


ショーの会場「ダイニング・バー チャド」
外観は瓦屋根&白壁なのに、
店内はインド人&ネパール人が切り盛りする
本格エスニック・レストランという
うさんくささ……いえ、フュージョン具合(笑)。

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楽屋(店員さんの休憩スペース?)も広く、
お客さんのノリもよく
(なんとおひねりいただきましたぴかぴか(新しい))、
まかないのカレーもインドワインもおいしく、
本当にいい経験でした。
見てくださったお客さま、本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)
お店のみなさんにも感謝感謝ぴかぴか(新しい)

あ〜、成田まで来てヨカッタ。
これからも山ダンサー活動がんばろう!(笑)
ノアラさん、ひまぱ〜んさん、誘ってくれてありがとう。
踊れる幸せ、やっぱりいいものです。


DSC01845.jpg 新勝寺でひいた
 おみくじは「大吉」
 失物は「土の中などに
 埋まっているが、
 見つかる」
そうです。
なぜ埋まってしまったのかが知りたいよ……
posted by sanjo at 19:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 怒濤のインドダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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