2010年05月30日

ヤマの踊り子

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巷には「森ガール」なる言葉がありますが
私は「山ダンサー」なんじゃないかと思う、今日このごろ。

高尾山高野山に続いて、今夜は成田山で踊りますぴかぴか(新しい)

……と言っても、成田山の参道にある
エスニックレストランですが。

そういえば、インドの山寺でも踊ったことあるな。

な〜んて話をヒンディー語のM先生にしたところ
Yama(サンスクリット語で「地獄の主」=閻魔)
 踊り子とは、カッコいいじゃないですか」
との反応。

なんだか呪いの踊りが繰り広げられそうな感じですが
今夜は、明るく健全?なボリウッド青春歌謡?を踊ります。

詳しくは主催のノアラさんのブログにて。
私は第2部のゲストらしいです。
成田近辺にお住まいの方、
たまたま成田に出かける用のある方、
ぜひいらしてください(笑)。

あ、写真はイメージです。今日は単独で踊ります。
あとで写真は変更の予定。
posted by sanjo at 13:58| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 怒濤のインドダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

お腹が痛いときは

「スパイシーなものはダメだ」と言って
ムンバイ在住のインド人友が連れて行ってくれたのは
イタリアン・レストラン

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チーズも肉も消化が悪い……とかなんとか、
友人がお店の人と相談しつつ、選んだメニューは
「野菜のトマト煮」と「バスモティ・ライス」


ま〜イタリアンと言われればイタリアンなんだけど
バスモティ・ライスと一緒に食べると
スパイスを入れる前のカレーみたい(笑)。
未知の野菜も入っていて、興味深いひと皿だったのですが
もう本当に胃が痛くて、半分も食べられませんでした。


あと、お腹が痛いときには
nimbu pani(レモンジュース)」もいいそうです。
チャイはスパイスが入っているから
刺激が強くてダメらしい……へ〜。
posted by sanjo at 02:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

世界のタージ品質

そんなワケで体調最悪のまま、ムンバイへ移動。

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ムンバイは2回目ですが、今回はなななんと
タージ・ホテルに泊まってしまいました。
でも、あのテロのあったところじゃなく
系列の別のホテルですが、なかなか豪華ぴかぴか(新しい)
ムンバイ在住・インド人友の口利きで
けっこうお安くしていただけたので
こんな贅沢が実現してしまいましたぴかぴか(新しい)

それに、高級ホテルの居心地は
弱ったカラダにはとてもやさしい(笑)。
ま〜何事も結果オーライです。

ただ、本当に弱っていたので
せっかくのタージ宿泊も写真なし(涙)。
唯一、撮ったのが上の写真。

外出して戻って来たら
バスルームに置きっぱなしにしていた化粧品などが
タオルの上にキレイに並べられていました(笑)。
カエルの歯ブラシケースまでもが整列
さすが、世界のタージ・ホテル、
清掃もキチンとしてますよね(笑)。
posted by sanjo at 01:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

インドで初めて

お腹を壊してしまいました。
渡印6回目にして「初」です。

原因は……多分、国境近くの屋台での

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nimbu pani(レモン・ジュース)


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アイスクリーム


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サトウキビ・ジュース3連発だと思われます(汗)。



直後はなんともなかったのですが、
夜、ホテルで荷造りをしていたら、
急にお腹がキュルキュルしてきて、
よく眠れぬまま朝になり……

アムリトサルからムンバイへの移動は
けっこうツラかったです(苦笑)。

なので、旅の後半3日間は、あまり写真がありません。


私には、インドの食事は絶対大丈夫だと
思っていましたが、油断は禁物ですね〜。
単に「お腹が冷えただけ」説も出ていますけど(笑)。


そういえば、昼間、ラッシーも飲みました!

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やっぱり「冷え」だったのかな???(苦笑)。
posted by sanjo at 01:30| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

国境で叫ぶ

アムリトサルで絶対に見たかったのは
ゴールデン・テンプル「国境」

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インド・パンジャーブ州のアムリトサルと
パキスタンのパンジャーブ州・ラホールの間に、
インド/パキスタン間の陸路国境
唯一開かれている検問所があり、
そのゲートでは、毎日夕方、国境の門を閉じる前に、
両国の国旗を降ろす儀式が行われているのです。

インド/パキスタン国境の儀式というと、
物々しい、緊迫感に満ちたものを想像してしまいますが
双方の治安部隊による、エンタメ性のあるパフォーマンスで
インド側の観客席には、毎日平均8000人の見物客
訪れているんだそう。

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ま〜でも、警備はそれなりに厳重でしたよ。
カメラ以外、持ち込み禁止だったし、
ボディーチェックもあったし。

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儀式が始まると、観客席では
Hindustan Zindabad(インド万歳)」
の大合唱。

とりあえず一緒に叫んで、盛り上がりを楽しみながらも、
確か1カ月ほど前のパキスタン・バザール
Pakistan Zindabad(パキスタン万歳)」
と叫んだことを思い出し、
自分の節操のなさに、やや後ろめたい気持ちに(笑)。

ゲートの向こうに見えるパキスタン側の観客席は、
インド側に比べると人も少なく、服も地味な感じですが
きっと同じように、愛国心を叫んでいるはずです。


そして閉門。

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島国の国民にとって、国境はとても興味深いです。
明日もまた門は開き、夕方にはまた閉じる。
ずっと開きっぱなしがいいのか、
閉じていたほうがいいのか……

この国境の儀式を、
いつかパキスタン側からも見てみたいです。
posted by sanjo at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

デリーでお買い物

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今回デリーでの滞在は、夕刻の空港到着から
翌夜アムリトサルに発つまでの約26時間

なので、とくに友人とは約束せず、
到着日はホテル周辺の散策
翌朝は前回感動したシーク教のお寺
「Bangra Sahib Gurdwara」を再訪。
そして午後はニューデリーの繁華街
コンノート・プレイスをブラブラしただけで
終了しちゃいました。残念。

コンノート・プレイスでは、成り行き(笑)で
カシミール絨毯屋さんに立ち寄ることに。
店主さんがやさしく、丁寧に語る
カシミール絨毯の魅力や特徴を聞くうちに、
かなり欲しい気持ちは高まったのだけど
高級シルクのカシミール絨毯のお値段は
大判バスタオルくらいのサイズで、
しかもかなりお安くしてくれて、
日本〜インドの往復航空券を超える額(驚)!

お手頃価格のシルク×コットン混紡
オール・コットンの絨毯も見せてくれたのですが
高級シルク絨毯に比べると、見劣り感は否めず……。

お茶やビスケットもごちそうになったのに
ごめんなさい>店主さん。
「どうしても買えない」と告げたときの
悲しげな顔が忘れられません(笑)。

いつか大人になったら
高級シルクのカシミール絨毯を買いたいと思います。
できれば、ここのお店で。
って、いつ大人になるんだ>私?
それ以前に部屋の掃除もしなくては(汗)。


結局デリーでは、クルタ(インドのシャツ)を1枚と
「みどりとなおみ」衣装を買ったのみ。
衣装はさっそく帰国後のイベントで披露しました。

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イベント報告はまたのちほどぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

Matching Tops、その後

シンガポールで買ったインド服
本場インドで着てみました。

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ブルー系の花柄のパティアラ(ダボッとしたパンツ)に
同柄・素材違いのドゥパタ(ストール)のセットには
ピンク系の地色にゴールドの植物柄(?)の
TOPSがイチオシ……という、ブティックの店員さんの
コーディネートに度肝を抜かれつつも
そのセンスを信じて買ったインド服です。

柄on柄の、日本人的にはとまどう
上級(笑)の組み合わせですが
インドの明るい日差しの中では、案外地味か???
目立ち度では、両隣のオジサマ(お寺の守衛さん?)に
負けているかも。


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見ると、さらにシックな印象?
地元の少年たちに囲まれ、ご満悦ながらも
輝くお寺の前では、やはり地味???

でも地味(?)ながらも、インドのみなさんには
まあまあ好評でしたよ。
「looking nice」と何度か声をかけてもらいました。
柄on柄、インド的にはアリなんですね。

シンガポールに行ったら、またあの店で買い物しよう……
posted by sanjo at 23:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド現代美術展

インド旅行記をちょっと中断しまして……

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六本木ミッドタウン近くの画廊、
湘南台MYギャラリーで開催中の
「インド現代美術展」に行ってきました。

デリー在住のインド人友・Kさんが経営する
「Red Dot Art Gallery」から、20点ほどの作品が
日本にやってきたのです。

が、残念ながらKさんは仕事(本業はエンジニア)の
都合で来日できず……会えると思ったのにガッカリ。


昨年9月の渡印の際、「Red Dot Art Gallery」
お邪魔しました。

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画廊、というより友人宅のリビングにいるような
まったりとした雰囲気。

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微妙に額が曲がって並んでいるのがインドっぽい?(笑)
東京に飾られている作品も、
額にところどころ傷がついていたりしてましたが、
むしろ、額縁は関係ない、中味をじっくり見ようという
気持ちになるから不思議です。

来場していた方が
「なんだか色が全体に明るいよね」
と言っていました。

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インド美術というと、なんとなく歴史っぽい、
大掛かりなものを想像してしまいますが、
日常生活や、街の空気を切り取ったような
現代美術もなかなか興味深いです。
よかったら、足を運んでみてください。
5/18までです。
posted by sanjo at 00:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

サリーで観光

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東京では各種イベントにサリーで出かけ、
踊ったり暴れたり(笑)していますが、
インドでも現地の女性のように
サリーで活動してみたい……ということで
アムリトサルの街へ繰り出してみました。

まずはリキシャーに挑戦。
座席の位置が意外に高く、
乗り降りするとき、裾を踏みそう(汗)。


で、ヒンドゥー教版ゴールデン・テンプルとも
言われる「Sri Durgiana Temple」に到着。

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履物を脱いで足を洗ったり
正座して、地面に額をつけてお祈りしたり、
日本人サリー愛好家にとって
お寺はなかなか難易度が高い活動の気がします(笑)。


そして、再度リキシャーでRam Baghという庭園へ。

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少年たちが空手の練習をしていました。
芝生に座ってしばし見学。
回し蹴りをしてる男の子、上手!

女の子もいました(↓)

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空手を学ぶインド人少年少女
サリーを着た日本人に気付くと、
ニッコリ笑顔を向けてくれました。
日印交流できた気分、なんだかウレシイ。


陽も暮れてきたので、またリキシャーに乗って
ゴールデン・テンプルに戻ります。

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夜景もお見事! まさにゴールデンぴかぴか(新しい)
しばらく眺めてから、徒歩3分のホテルに帰って
無事、サリー活動終了です。

だいぶ着慣れてきたとは思うけど
やっぱり、まだまだ動きにくさを感じるサリー、
正直、けっこう疲れました(苦笑)。

次回(いつ?)に向けて、
もっとエレガントに振る舞えるよう
引き続き日本での修行を重ねないといけません(笑)。
posted by sanjo at 03:05| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

一番人気の……

私の数ある(笑)インド服のなかで、
インド人からとくに好評なのがコレ(↓)

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「一緒に写真撮って」と声をかけられることが
ほかのインド服のときより多い気がします。

「ほめられ服」というか……
ブログなどのプロフィール写真
この服を着ているヤツに変えたほうがいい、
と言われたこともあるほど(苦笑)。

コットンのシンプルな、ごくフツーの
チュリダールカミーズなんですけどね。
とくにキラキラもしてないし。

インド人のツボはどこにあるのか???


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デリーシーク教寺院、
「Bangra Sahib Gurdwara」でも
いろんな人(家族連れが多い)と写真を撮りました。
子どもたちの笑顔がかわいい。大人もやさしい表情。

お寺のShanti(平和)な雰囲気で、
気持ちも自然に和らぐのかも。
移動の疲れも、日本での鬱憤(?)も、
40℃超の暑さも忘れて
(いや、暑さは忘れられない……笑)
癒されたインド2日目の朝でした。
posted by sanjo at 03:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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