2009年08月31日

最初で最後の

Shri Krishna Janmashtmi
(シュリークリシュナ・ジャンマシュタミ)という
ヒンドゥー教の神様・クリシュナのお誕生日
祝うイベントで踊ってきましたぴかぴか(新しい)

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この日のために?結成された
SARAGAMA DANCE GROUP
日本人の大人6人&インド人子ども6人という編成。

ラジャスタン出身のモニカ先生のもと
2カ月ほど練習して、無事本番を迎えたワケです。

ま〜途中、いろいろ揉め事?もありましたが
終わってみればいい想い出ですね(笑)。

私以外の日本人・大人は初舞台。
でも衣装を着て肝が座ったのか、
直前まで「振りが覚えられない」とか言ってたのが
ウソみたいに、キラキラと華やかな舞姿でしたぴかぴか(新しい)


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残念ながらモニカ先生は、このイベントのあと
ご家庭の事情で帰国してしまいます。

正直、あ〜またか……という感じ。
インド人の先生を失うのは、これで3回目
いいかげん慣れた……けど
やっぱり多少は気落ちします(苦笑)。

でもインドダンスをインド人に教わる魅力は、
いつか帰国してしまうかもしれないリスクに勝ります。

インド人ならではの「ムード」「仕草」……
なかなかマネできないんだけど、
見ているだけでも価値があるというか。


モニカ先生の帰国は寂しいですが
彼女に教わったいくつかのナンバーを
ブラッシュアップしているうちに
いつかまた、新しい先生に出会える日も来るでしょう。



DSC09631.jpg クリシュナ神話のダンスなのに
 衣装はなぜかラジャスタン風
 ビンディの周りに
 白い縁飾りを描いたり
 口紅を全員同じ色で揃えたり……
 女性の先生はこだわりどころも
 違うんですね。
 けっこう新鮮でした。

 
posted by sanjo at 23:57| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 怒濤のインドダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

ベリーな週末

なんだか日々に追われているうちに
ひとつトシをとってしまいました……

体力と美貌(もともとない)と記憶力の
衰えは否めませんが
引き続き、楽しく踊っていけたらいいな、と思います。


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そんなワケで☆歳の初観戦は
「大道芸人を目指す会」(笑)の同士、
realharpさんのベリーダンス発表会。

出演者のみなさんは、それぞれ自分たちで
振り付けや構成や衣装を考えるんだそうで
そんな力作を20曲くらい?
カレー食べながら、ワイン飲みながら
楽しませていただきました。

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私はあまりベリーダンスには詳しくないので
正直、「こんなんもベリーなのか」
思うようなのもありましたが
realharpさんチームの演目は
そんなベリー素人の私にもわかりやすい
オーソドックスな感じのベリーダンスでした。

せっかくの発表会、
新しいもの、流行のもの、奇抜なものに
挑戦したい気持ちもわかるのですが
そんな中での「誰にでもわかる」演目は
むしろ新鮮に感じられましたぴかぴか(新しい)

エンタメには「わかりやすさ」って大切ですね、やっぱり。




で、☆歳を記念して(?)
トルコ人・男性ベリーダンサーOzgenさんの
ワークショップに参加してきました。

「男性のベリーダンサー」というイロモノな響きに
興味津々で出かけてきたのですが
Ozgenさん、フツーの好青年でした(笑)。

いや、背も高いし、顔もまあまあだし
教え方もわかりやすいし
時間内にできるだけたくさんのことをやろうという
誠意も感じられるし
かなり充実したワークショップだったんですよ。

でも。

思ったよりイロモノじゃなかったというか
思ったよりベタじゃなかったというか。

しかも途中からなぜだか激しい空腹に陥り、
集中力が途切れがちに(笑)。
最後のストレッチなんかは
「少しでもダンスっぽい要素を」という
彼の心遣いなのか
脚を伸ばしながらも、腕をくねらしたりするんだけど
「もう、そんな余計なことしたくない」
くらいの飢餓状態

動き自体はインドダンスに似たものも多くて
トルコとインドはやっぱり「陸続き」なんだな、
と興味深く、楽しかったんですけどね〜

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で、終了後、カレーを食べながら考えました。
「私はダンスに何を求めてるのか」

答えはすぐには出ませんが
カッコイイ男性が、カッコよく踊り、
笑顔で丁寧に教えてくれているというのに
空腹に負けてしまうのは、
人としてというか女性としてどうなのか???

☆歳になっても、悩み?は尽きません……
posted by sanjo at 02:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 国境(節操)なき舞踊談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

納涼船の誓い

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東京湾納涼船に乗りました。


DSC09454.jpg 職場の同僚と5人で
 行ったのですが
 船内探検を
 しているうちに、
 はぐれてしまい……


ものすごい人ごみの中、
たまたま目があったのがインド人(笑)。
そのまま、そのグループ(米英印日の多国籍軍)に
混ぜてもらって、夜景を楽しみながら
下船まで、ずっと一緒に飲み食いしていました。

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この東京湾納涼船、乗船料&飲み放題で2500円が、
浴衣姿なら1000円引きなんです。
なので、乗船客も半数近くが浴衣。

私が紛れ込んだグループの人たちも、
外国人だけど浴衣でした。

でも、ちゃんと着付けのできる人に
着せてもらったのでしょう、
そのへんの日本の若者よりキレイに着てるんです!
しかも姿勢がいい


気崩れた浴衣で、だらしなく歩く若者が多い分、
キレイに着ている人を見ると
とても清々しい気分(笑)になるのですが
それが外国人だと、驚くとともに
「日本が好き」という気持ちが感じられて
なんだかうれしいものなんですねぴかぴか(新しい)


民族衣装を着るなら、ちゃんとキレイに着ないと
……と、あらためて思いましたよ。

私のインド服道も
「キレイな着付け」「いい姿勢」を合い言葉に
さらにがんばらねば! 
……と、満月1日前の月に誓うのでしたぴかぴか(新しい)

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今週はお盆で、仕事で人に合うことも少ないから
インド服de出社ウィークしようかな(笑)


DSC09476.jpg と、いうワケで
 浴衣姿のかわいい
 インド人の女の子と。
 
 毎度のことながら
 インド人の顔の小ささ
 うらやましいです……
posted by sanjo at 02:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

サリーのお手入れ

来週の日曜日はネパールフェスティバルに行くつもりですが
土曜日はコチラ(↓)に出動予定です。

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日本で唯一のボリウッド映画情報誌
『ナマステボリウッド』主催のボリウッド講座
「雅なるインドファッションの魅力・サリー編」ぴかぴか(新しい)

日本でインド服を買うなら押さえておきたい
老舗ショップ「六甲サリーズ」さんが
サリーの着こなしテクやお手入れ方法について
いろいろ教えてくれるそうです!

これはインド服初心者も上級者も見逃せませんねぴかぴか(新しい)



インド服のお手入れで、ワタシ的にかかせないのが
アイロンと洗濯機で使える液体のり

以前、とあるブログで
「パキスタン人は旅行のときに、
 必ずmyアイロンを持って行く。
 それくらいシワのある服はイケてない」
というような記事を読み、
以来、サリーはもちろんパンジャビも
アイロンがけを励行しています。

DSC07130.jpg そして花王の
 「洗濯機用キーピング」

 1960年代から
 売られ続けている
 ロングセラー商品
 なのですが……

これも、とあるブログで
張りのある胸元のラインやプリーツのためにも
 サリーには糊づけがかかせない」
というような記事を読んだのが愛用のきっかけ。


インド系の服って、川で洗って自然乾燥
イメージだったけど違うんですね。
そう思って注意して見れば、
日本にいるインド人のみなさんも
ちゃんとアイロンのかかったパリッとした服
着ている人が多い気がします。

あと、暑い国ではアイロンがけって
シワのばしのほかに、殺菌・殺虫の役割も
果たしているんだそうです。なるほど。

そんなワケで、新たな役立つ情報が
GETできるかもしれない「ボリウッド講座」
みやびカタックダンスアカデミーによるショータイムや
ボリウッド映画のサリー着こなし名場面集も
見られるそうなので、かなり楽しみにしています。

まだまだ予約受付中ですので
興味ある方はコチラに問い合わせてみてくださいね。
posted by sanjo at 01:18| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

なんと!

東京国際フォーラムで「せんとくん」に遭遇。

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「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター
その微妙なかわいさ?に、一悶着ありましたが
活躍しているようで何より。
「平城遷都1300年祭」のサイトには
せんとくん着ぐるみの貸し出し規定
載っていました(使用料は無料らしい!)。


nf2009_chirashi.jpg そんなワケで幸先のいい?
 8月のスタート。
 来週日曜は日比谷公園の
 ネパールフェスティバル
 出動予定です。

posted by sanjo at 23:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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