2009年05月31日

インド旅行>食べ物編INDEX

今回のインド旅行で食べた物は、
姉妹ブログ(?)「カレーの女王さま」で紹介しています。

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ラインナップはこんな感じ(↓)


ぴかぴか(新しい)エアインディアの機内食

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帰りの便には激甘スイーツ「ハルワ」も登場。



ぴかぴか(新しい)インド到着後、初めての食事はなんと中華

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でも「インド風の中華」です(笑)



DSC08339.jpg ぴかぴか(新しい)インドの新幹線
 シャダブティ・エクスプレス
 の機内食ならぬ車内食
 これに紅茶がつきます。



ぴかぴか(新しい)タージ・マハル&アグラ城を見たあとの昼食
いちばん上の写真のレストランでいただきました。

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 ←左はインドの
 超激甘スイーツ
 「クラブ・ジャムン」



ぴかぴか(新しい)宮殿ホテルの姉妹店?
庭園ホテル「サモード・バーグ」では
ラジャスタン舞踊ショーを見ながらの夕食。

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「ロッキー」という野菜を初めて食べました。



ぴかぴか(新しい)宮殿ホテル朝ごはんは南インド風

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左下は南インドのクレープ「ドーサ」
ツアー参加者のリクエストに応えて登場です。



ぴかぴか(新しい)デリーに向かう途中、ドライブインでの昼食

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ここでもドーサが登場。
カレーと中華の盛り合わせに、
ガイドさんが買って来てくれたマンゴー
盛りだくさんというか、なんでもありというか(笑)。



けっこうがんばって観光したので
食事の時間が遅くなることが多く、
あまりの空腹(笑)に写真の撮り忘れも多いのですが
5日間の旅行で、食事はすべてついていて
ガイドさんがいろいろな種類のものを選んでくれたので
自分ではオーダーしないようなものも食べられました。

まあ、ツアーなので辛さは控えめなものが多かったですが。



気になる方(いるのか?)、「カレーの女王さま」
ぜひぜひ見てくださいね〜ぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 22:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | カレーLOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドは広い

インド旅行記だけで5月が終わろうとしています……(汗)

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今回の旅行で、いちばん長く時間を費やしたのは
「移動」でした(笑)。


まずは日本〜インドの往復が約16時間

DSC08297.jpg 初めてのエアインディア
 CAさんの雑な感じとか
 備品の壊れ具合とか
 いろんな意味で
 インドを感じました(笑)。



デリーからアグラへは列車で2時間
インドの新幹線?「シャダブティ・エクスプレス」
乗りました。

DSC08327.jpg 朝5時にホテルを出たのに
 デリーの駅前は大渋滞。
 駅の中も人がいっぱい。
 みんな朝っぱらから
 どこに行くんだ?
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ホームには指定席の一覧表が貼り出してあり
自分の名前と席番号を探さないといけないのですが……

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もちろんガイドさんが探してくれました。
こういう細かいことにツアーのありがたみを感じますぴかぴか(新しい)


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ニューデリー駅をを出発。
新聞や朝ごはんのサービスもありました。
左下はこの列車のチケット。


そして、アグラ駅に到着!

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排気ガスからタージ・マハルを守るため
タージ・マハル周辺は電気バスしか入れないそうで
アグラ駅からふつうのバスと電気バスを乗り継いで
タージ・マハルへ向かいます。所要時間は15分くらい。



DSC08413.jpg タージ・マハル
 アグラ城を見たあとは
 ジャイプールまで
 バスで移動。
 約6時間の長旅です。



休憩で立ち寄ったドライブインを発つとき、強烈な砂嵐が!

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驚く私に、ドライブインのスタッフさんたちが
コイ バート ナヒーン(たいしたことない)」
を連発していました。
インドではよくあるフツーの天気らしい(笑)。


走り出してしばらくして、砂嵐が豪雨に変わったのですが……

DSC08420.jpg バスにワイパーが
 ありません(驚)!
 でも、やっぱり
 「コイ バート ナヒーン」
 だって(笑)。

まあ、無事に宮殿ホテルに着きましたけど……。



翌日は、宮殿ホテルからジャイプールの中心部へ。
バスで往復5時間くらい。

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「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプールは
本当に街中がピンク色(レンガ色?)でした。


アンベール城に向かう山道の、
アンベール城全景が見えるスポットで一時停車&記念撮影。

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長い布を持つと、ジュディ・オング(古っ!)みたく
ヒラヒラさせたくなるのは世代的なものでしょうか(笑)。



DSC08630.jpg ツアー最終日、
 宮殿ホテルからデリーへ
 またもやバスで6時間
 前を走る車?に注目!



牛のエサとなる牧草などを積んだトラック、
限界を超えた積みっぷりです(笑)

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インドには積載量の制限ってないのかな?
人も荷台に10人とか乗ってるのをよく見かけました。
同じ走るなら、たくさん載せなきゃソン、って感じ???




そんなこんなで、5日間の旅行で、
約35時間(1日半!)は乗り物の中でした。


ま〜お尻や背中は痛いんだけど、
車窓から見えるのは日本とは違う風景。
飽きることなく眺めていられます。

それに、移動は主に昼間のいちばん暑い時間。
合理的と言えなくもないですよね。



インド観光ツアーの中で
デリー、アグラ、ジャイプールを回るのは
比較的コンパクトなコースなのですが
それでもこれだけの移動……
インドの広さを実感しました(笑)

運転手さん&アシスタントさん
本当にお疲れさまでしたぴかぴか(新しい)


でも、できれば次回は滞在型の旅をしたいかも……(笑)。
posted by sanjo at 17:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ルピー倍増

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アンベール城を観たあと、ツアー参加者の
「パンジャビ(インド服)が欲しい」
というリクエストに応えて、
ガイドさんがブロックプリントの工房
連れて行ってくれました。

インド名物?の美しいプリント生地
色別の木版を重ねて押し続けることで生まれます。
キレイな境目の連続模様を手作業で作るなんて
もはや神業ですよねぴかぴか(新しい)

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DSC08487.jpg 
 すべての版を押したあと
 謎の液体(定着液?)に
 くぐらせると
 上の写真のような
 鮮やかな色に変身(驚)!

職人さんの指も、いろいろな色に染まっていました。
もう取れないのかな???


工房の2階はお店になっていて
生地を選んで、パンジャビをオーダーすることができます。
ただ、ツアーのスケジュールにはなかった寄り道なので
30分ほどの制限時間で生地を選んで、
採寸&精算しなければなりません。


「わぁ、ステキ」と手にとった生地は
超最高級シルクだったらしく、かなりいいお値段。

私にはゼイタク、と一旦あきらめたのですが
店員さんも高額商品を売りたいし
私もオーダーメイドのパンジャビを作る
チャンスを見逃したくなく……

生地自体の値引き
「全部この生地だと高くなるから
 チュリダール(パンツ)とドゥパタ(ストール)は
 別の生地にしたら」
という店員さんの提案と、
短い時間で、たくさんのオーダーをさばく都合上
そんなにデザインは選べなかったのに
絵まで描いて好みを伝えて、
まあ納得できる買い物ができました(笑)ぴかぴか(新しい)


DSC08878.jpg オーダー表に
 覚えたてのヒンディー語
 サインしてみました(笑)。
 仕上がりは6時間後。
 ホテルに届けてもらいます。



今回のツアーは、食事もすべてついていたので
「大きな買い物をしない限り
 5000〜1万円の両替で間に合います」

と、旅行代理店からもらった書類に書いてありました。

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なので前回のインド旅行の残り
3000ルピー(約6000円)で足りるかな、と思いつつ
ずっと使えず、なかば不良債権と化していた
トラベラーズ・チェック100米ドルを両替していました。

が、その現金では足りないほどの
「大きい買い物」になってしまい……。

結局カードを使ったので
旅立つときの倍以上のインド・ルピー
持って帰ってきてしまいました(笑)。

また行くからいっか……



できたパンジャビはコレ(↓)

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値段で迷っていたくせに、勢いで2着作りました(笑)。
左が最高級シルク、パンツとストールは紺色です。
右はサリー生地で作ったもの。


ま、モトをとるためにも、いっぱい着ないと!ですねぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 02:18| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

一緒に写真を撮りましょう

旅の楽しみは現地の人との交流

いいかげんな英語と、
ほんの数語しか知らないヒンディー語を駆使して
いろんな人とおしゃべりして、
たくさん写真も撮りました。


DSC08316.jpg デリーのホテルのドアマンさん。
 日本人が思う、
 絵に描いたようなインド人で、
 彼を見た途端に
 「ああ、インドに着いた」
 って実感(笑)


DSC08324.jpg おなじくデリーのホテルの
 レストラン・スタッフの
 みなさん。
 すごくいいホテルだったのに
 早朝の出発で、とても短い
 滞在でした。残念……。


今回はメジャーな観光地ばかりを訪れたので
日本人はそんなに珍しくないはずなんだけど
インド服を着ている日本人は珍しいのか
「一緒に写真を撮って」とよく頼まれました。


DSC08352.jpg タージ・マハル
 南門を入ってすぐ
 声をかけてきたオジサマ。
 インドの服が似合うね、と
 ほめてくれました。
 お世辞でもウレシイ(笑)



アグラ城では、チェンナイから来たという家族連れと
いいかげんな英語&超テキト〜なタミル語でおしゃべり。

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あ〜タミル語、なつかしいな〜
師匠、元気かなぁ……


DSC08493.jpg マハラジャが今も暮らすという
 ジャイプールの
 シティ・パレスにて。
 宮殿の一部は博物館として
 公開されています。
 ここでも絵に描いたような
 インド人の守衛さん?と
 一緒に記念撮影。



DSC08523.jpg お昼ごはんを食べたレストランで
 「世界のナベアツ」似
 店員さんと。
 ターバンをかぶせてくれましたが
 ただでさえ、インド人と並ぶと
 顔が大きく見えるのに
 「さらに倍!」って感じ。
 ガックリ……

 


子ども達には、よく話かけられました。

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チェンナイでもそうだったけど
「どこから来たの?」「名前は?」と質問攻め。
必ず握手も求められるし(笑)。
物怖じしなくて、英語も話せる子どもたちが
日本の何倍もいるインド、
伸びゆく国、って感じがします。


DSC08496.jpg それにしても
 インドの子どもって
 本当にかわいいよね〜。
 日よけのほっかむり、
 超キュートぴかぴか(新しい)




帰国の朝、宮殿ホテルのスタッフさんたちとも記念撮影。
たった2日間でしたが、いろいろ親切にしていただきました。

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とくにお世話になったのは
ガジェンドラさん(右上)とナレーシュさん(左下)。
「次はいつ来るの?」と聞かれましたが……
う〜ん、いつだろう??? でも絶対また行きたい!

 
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宮殿ホテルの中庭で見かけた、おヒゲの立派なオジサマと。
お手入れ方法が気になります(笑)。


DSC08667.jpg デリーの世界遺産、
 クトゥブ・ミナールでは
 ムスリムのオジサマと。
 日本のハリ治療について
 いろいろ聞かれました(笑)
 どこか悪いのかな?



そして、Very Very Special Thanks!ぴかぴか(新しい)

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DSC08672.jpg 
 ドライバーの
 シャムさん(左上)、
 アシスタントの
 ヴィアードさん(右上)、
 ガイドのパリジャットさん

そして添乗員のYさんにも大感謝!(写真がないのが残念)。

食事も移動も宿もなにもかもおまかせで
なにも心配することがなかったから
こんなにいろいろな人と話ができて
旅の思い出も増えたのだと思います。
初めてのパッケージ・ツアー
決して安くはなかったけれど、
思い出はプライスレス(笑)ですもんね。



「そんなにインドが好きなのに
 どうしてインドに住まないの?」

と、旅行中、いろいろな人に聞かれました。

「日本には家族も友達もいるし、仕事もあるから」
と答えていましたが、帰宅して、まずお風呂に入って
「そうだ! 風呂だ」と気付きました(笑)。

インド、大好きだけど、風呂は日本のがいいな〜
でも、また行きますよ(笑)。
できればビザの切れないうちに……(無理かな?)
posted by sanjo at 23:57| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

サモード村を歩く

宮殿ホテルの城下町?「サモード村」の散策もしました。

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ガイドさんがホテルのスタッフさんを
スカウト(拉致・笑?)して、
地元を案内してもらったのです。


ジャイプール郊外の小さな村の生活は、
昔話のような、のどかな風景。

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羊飼いのおじさんに、牛のエサ用の草を断裁する少年、
村工場?で糸を紡ぐ少女、乳搾りをする女性……
結婚式があるとかで、公民館のような建物の前は
着飾った女性たちでにぎわっていました。

華やかな宮殿の生活を支えているのは、
こういう人たちなんですよね。
この村の王様はいい王様だったのかなぁ???



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村のおじいちゃんに、ラジャスタン風ターバン
巻き方の実演もしてもらいました。


村の人にいくらかチップも渡していたみたいだし
いつものことなのかもしれないけど、
突然、村にやってきて
「ターバン外して、巻きなおして」とか
作業場や、準備中の結婚式場にドカドカ入り込んで
写真撮らせてもらったり、とか
そんな交渉もしなきゃいけないんだから
ガイドさんって、本当に大変なお仕事ですよね。

おかげで、今までのインド旅行とは
違った風景が見られてヨカッタけどぴかぴか(新しい)



田舎の生活は質素だけれど、ストレスは少ない。
都会で働けばお金も貯まるけど、ストレスもたまる。
たまったもの(お金とストレス)は
旅行で発散して、あなたのバランスをとってください

……とガイドさんが言ってました(笑)。

田舎の生活だってストレスはあると思うけど
旅行は確かにリセットになりますよね(気持ちも貯金も)。

また次のインドに向けて(やっぱりインドなのか?)
お金貯めなくちゃ(ストレスはためたくないけど・笑)



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こんな小さな男の子が、羊の一団を束ねてました。
がんばれ! サモード村の将来は
君にかかっているぞ!(笑)ぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

こんなのも見ました

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ラジャスタン舞踊一座の男性ダンサーによる
ファイヤーダンス


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ラジャスタンの人形劇


ファイヤーダンスは踊り、っていうよりも
火を吹く一発芸……という感じ(笑)。
でも、ホテルのレストランのテラス席は
照明も控えめ(?)だったので、
暗い夜空に炎が映えて
なかなか神秘的な雰囲気でしたぴかぴか(新しい)


人形劇も生演奏&生歌
そして下に並べてある人形は
1体200ルピー(約400円)で即売中。
安いとは思うけど……
買ってどうする?って代物ですよね(笑)。



見た目の華やかさが目を引きつける
ラジャスタンの各種芸能
でもどれもこれも、なんとな〜く、
いまいちイロモノっぽい(笑)。
そこが親しみやすくて、好きなんですけどねぴかぴか(新しい)


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 私も踊った(笑)
 ラジャスタン舞踊ショーは
 こんなステキな
 ホール(大広間?)での
 上演でした。

マハラジャもここで踊りを見たのかな。
そして気に入った踊り子を、お部屋へお持ち帰り???
世が世なら(?)私もマハラジャに
見初められてたかもね(笑)。
posted by sanjo at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ラジャスタン舞踊デビュー!?

宮殿ホテルの夕食で
ラジャスタン舞踊のショーを見ましたぴかぴか(新しい)

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レストラン・ショーのお約束
最後に観客が何人か引っ張りだされて踊らされる場面で
きっちりお役目?を果たして参りました。
インドでも日本でもやってることは同じです(笑)。


DSC08559.jpg つか、調子に乗って
 メインダンサーのお姉さんと
 ダンス対決まがいのことも
 やってしまいました。
 ホント、インドでも日本でも
 やってることは
 同じですね〜(笑)。


残念ながら踊っているときの写真はないのですが
本場のダンサーさんとたちと一緒に
しかも生演奏で踊れたのは、
とても楽しく、いい旅の思い出になりました。


ラジャスタン舞踊は、ミラーワークや刺繍たっぷりの
華やかな衣装も魅力的だけど
ロングスカートをたなびかせての旋回
阿波踊りのようなリズムと手のしぐさは
見ていてすごく楽しそうぴかぴか(新しい)

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頭にいくつもの壺を重ねて載せ、
ガラスコップの上に立つ……といったパフォーマンスも
ちょっとイロモノ(笑)っぽくて、親しみがもてます。


DSC08558.jpg すっかりメンバー気取り
 一座のみなさんと
 記念撮影。
 やっぱインド人って
 顔小さいですよね(汗)。


宮殿ホテルの夕食には「スマートカジュアルで」
ドレスコード?があったので
「そりゃ〜やっぱサリーでしょ!」と
日本からサリー持参しました(笑)。

本場でサリーを着られたのも
この旅行の成果(?)ですねぴかぴか(新しい)
posted by sanjo at 01:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 怒濤のインドダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

バングラ・クイーン in 宮殿ホテル

今回の旅のメイン、それは「宮殿ホテル」ぴかぴか(新しい)

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ジャイプール郊外にあるヘリテージ・ホテル
サモード・パレスに宿泊しました。


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山間ののどかな村にたたずむ、かつての藩王の宮殿
緑豊かで花が咲き乱れ、
壁や柱に施された美しい装飾に目を奪われます。


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マハラニ(女王さま)気分で記念撮影。
ちょっとブリッコ(死語・汗)過ぎか???




DSC08571.jpg 宮殿を改装しているので
 客室も少しずつ
 調度や雰囲気が違うと聞いて
 同じツアーの人のお部屋を
 訪ね合っては
 「ここは天蓋付きベッドだ」とか
 「バルコニーがついてる」とか
 大はしゃぎ(笑)。

お部屋訪問ができるのも、
ツアーのいいところ(?)ですよねぴかぴか(新しい)


本当は、もっとホテルでの滞在時間をとって
ゆっくりのんびり過ごすはずだったんですけどね〜
「せっかくだから」とがんばって観光しすぎちゃって
結局バタバタしちゃいました(笑)。

日本人の小市民に「優雅なホテルライフ」
無理なのかも……(苦笑)。


まあ、またいつか再訪したいです。
次回は、すぐ近くにある「サモード・バーグ」
(藩王の庭園を改装したコテージタイプ?のホテル)
にも泊まってみたいし。

がんばって働かなくちゃ(汗)。


DSC08573.jpg ホテルから山の上にある
 寺院に続く階段には
 ハヌマーン・モンキー
 いっぱい。
 このコたちにも
 また会いたいな。
posted by sanjo at 02:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

Delhi, Touch & Leave

今回の旅行で心残りなのは
デリーでの滞在時間が短かったこと。

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とりあえず、世界遺産のクトゥブ・ミナールだけは
観られましたが……。


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クトゥブ・ミナール(Qutub Minar、勝利の塔)は
インド最古のイスラム建築で、
そのミナレット(尖塔)の高さは72.5m、
インドで最も高い石造建築物だそうです。
壁面を飾る、レース編みのような美しい模様は
お見事!ぴかぴか(新しい)としか言いようがありません。
見られて本当にヨカッタですぴかぴか(新しい)



ところで、私はGWの旅行なんですが
インドでは平日のはず……
でも、クトゥブ・ミナールは家族連れやカップルで
とってもにぎわっていました。

ここでもいろいろな人たちと記念撮影しましたが、
インド人って顔小さいですよね(汗)。
自分の顔の大きさにガックリ……

DSC08649.jpgDSC08662.jpg
DSC08666.jpg

このパンジャビ(インドの民族衣装)は、
前回前々回のインド旅行でも活躍したお気に入り。
日本でもかなり着込んでいるので、
実はあちこち破れてます(笑)。



昨年秋のグジャラート経済セミナーで知り合った
デリー在住のインド人Aさんに、
いろいろリサーチしていたのに
ほんとうに時間がなくて残念。
まあ、次回の楽しみにとっておきます>デリー観光。
posted by sanjo at 01:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

象に乗ってアンベール城へ

DSC08456.jpg インド3日目、
 ラジャスターン州
 ジャイプールでは
 アンベール城
 行きました。


山の上にあるお城、入り口からは象のタクシーに乗ります。

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私の乗った象の名前は「ゴーリー」ちゃん。
足が速くて、鼻の模様もキュートな女の子ですぴかぴか(新しい)


DSC08462.jpg チップをあげると
 鼻で受け取って
 くれるんですよ。
 別にあげなくても
 いいのですが、つい(笑)。
 バカな観光客ですね。


かつて、過労でストレスのたまった象が
象使いに暴力をふるう……という事件(事故?)が
あったらしく、今は象のタクシーは
一頭あたり1日4往復までと決められているそうです。

乗られないこともあるそうなので
乗り心地がいい……とは言いにくいけど
まあ、乗られてヨカッタかな。


DSC08460.jpg

アンベール城に限らず、観光スポットには
勝手に写真を撮って売りつけにくる
自称「プロ・カメラマン」がいっぱい!
むしろモデル代を払えっちゅーの!!!

でも、売り子のみなさんのしつこさ、いえ商魂には
すさまじいものがあります(笑)。
ある意味、一見の価値アリ。
南インドには、ここまでウザイ物売りはいなかったよ。


DSC08466.jpg ヒンディー語で象は
 「ハーティ」といいます。
 この象は顔に
 ハートの模様が!
 「ハートのハーティ」
 ですね。



で、お城に到着。

DSC08470.jpg

DSC08474.jpg 象の顔を持つ、
 ヒンドゥー教の神様
 「ガネーシャ」
 迎えてくれます。


ジャイプールでは「ガネーシャ神」の人気が高いみたいで
観光地や繁華街はもちろん、
宿泊したホテルのある、郊外のサモード村でも
いろんなところに象のモチーフを見かけました。

ガイドさん曰く、ガネーシャはインド全土で
人気があるそうですが……。



さて、この日のパンジャビは
カミーズ(上着)の袖や裾にレースがあしらわれた
乙女なデザイン……いいトシしてスミマセン(汗)。

DSC08478.jpg

このブルーが、アンベール城の黄色っぽい城壁や
ピンクシティと呼ばれるジャイプールの町並みに映えて
なかなかフォトジェニックなのでした。
(自分で言うな・笑)

つか、やっぱりインドにはインドの服が似合いますね。
日本で着るには派手すぎると思う色も
強すぎるかな? と感じる配色も
インドではむしろ自然でステキですぴかぴか(新しい)


今回の旅で、ますますインド服が好きになりましたよ〜ぴかぴか(新しい)
日本でもバンバン着て、次回インド行きの際には、
もっとこなれた着こなしができるよう
がんばりたいと思います(笑)
posted by sanjo at 12:11| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | インドいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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