シーク教のお寺(礼拝所?)のことです。
インド人と聞いて、日本人がまず思い浮かべる
ヒゲ&ターバン姿の男性……
それがシーク教徒の代表的なスタイル。
でも、インドのシーク教徒は人口の2%ほどだそうです。
で、東京にもGurdwaraがあると聞いて
月に1度開催されているという礼拝?に参加してきました。
初めに手を洗って(本当は足も洗うらしい)
頭を布で覆い(ターバンの人はそのまま)
ご本尊?に挨拶(本当はお布施?もするらしい)。
あとは座って「キールタン」という
お経のような音楽のようなものを
みんなで唱える(歌う?)。
まるで作法がわからないので
近くにいる人をチラ見しながらの礼拝、
何か失礼なことをやらかしてないかと
ドキドキしていましたが
キールタンを聴いているうちに
なんだか安らかな気持ちになってきました
落ち着いた?ところで
あらためてまわりを見渡してみると
チャダさんを初め、
見慣れたターバンの紳士たちの顔が見え、
さらにリラックス(笑)。
ふるまい?のカレーを食べたあとはまったり。
紛れ込んじゃった日本人に気を遣ってくれたのか
いろいろな人が話かけてくれて
アッという間に夕方になってしまいました。
ターバン姿の男性が
たくさんいるGurdwaraは
天国のような場所(笑)。
子どもや若者の玉ねぎ頭にも
かなりシビれるものがあり、
目の保養になりました。
心地いいキールタンと、萌えるターバン男性陣と
笑顔のかわいい子どもたちと、
ご婦人たちの気遣いとで、
ここ2週間ほど続いていた仕事のストレスも
少し緩んだ感じ。明日へのパワーももらいました
私は日本人にありがちな
宗教とは無縁の生活を送っているからか
礼拝は特別なものだと思いがちだけど、
親戚や同郷の人が集まる口実というか
きっかけみたいなもの???
……なんて気がしてきました(違う?)
来月もまた参加したいです


